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ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

先週末に今年のandREの歌い納めをしてきました。
 
SNSにも綴ったけど、今年もお互いに健康な状態で2人で歌えた事を
 
とても幸せに感じています。
 
そしてandREを好きでいてくれる皆様が、今年もちゃんと聴きに来てくれてる事も
 
これ以上ない幸せでございます。
 
 
自分にとって「andRE」は「遊び場」みたいな存在です。
 
ルールなんて何一つない、やりたいように音楽を作り、言葉を作り奏でる。
 
そもそもがNaoちゃんと音楽遊びみたいなことをしてた延長線にandREがあるわけで。
 
その遊び場にお客さんが入って、今も変わらず喜怒哀楽を共にしている。
 
 
昔は「まず集客!」を念頭に置いて、それに沿った活動もした。
 
「集客」の概念が強くなればなる程「みんなに伝わる音楽」を届けなければならない
 
もっともっとライブの本数を増やさなければならない
 
そんな思いに憑りつかれた時もあった。
 
ただ救いなのは、この思いと行動に比例して沢山の出会いに恵まれた事だ。
 
苦痛ではなかったし、むしろ楽しかった。。。。。。。。。。大変ではあったが。
 
 
2018年のド頭に大規模ワンマンはあったが、そこから間もなくお互いの生活事情が変わって
 
否、どちらかと言うと「生活事情が元に戻った」という方が正しい。
 
ライブの本数も前年と比べると激減しているが、これは必ずやってくる形(時)なのかもしれない。
 
「毎年右肩上がり」を狙うのは素晴らしいことだが
 
それにことごとく外れた時恐らく自分はしばらく「0になりたい」と思うだろう。
 
つまりは「もうandRE辞めたい」となる。
 
自分の気力なんてまあまあ脆いぜよ。
 
そうならないように潜在意識か天命かはわからないが、「andREをまだまだ続けていく状況」へと導いたのかと考える。
 
バイオリズムとしては健全な流れだと。
 
だからこの先また「右肩上がり」を目指して汗水鼻水目水流してやるかもわからないし
 
奇跡的な垂直ジャンプで皆さんの手に届かないところへ行っちゃってるかもわからないし
 
ただ楽しく演るだけです。
 
重ねて言うが、自分にとって「andRE」は「遊び場」みたいな存在です。
 
やりたいように音楽を作り、言葉を作り奏でる。
 
私がギターを鳴らせばNaoちゃんが歌ってくれて、Naoちゃんがええ声響かせば私はハーモニーさせてもろて。
 
そこから生まれた何十曲のどれかに共鳴し、出会ってくれた皆様。
 
皆とandREの歌で、話で、笑って泣いて怒って(私が)踊って真顔ってをこれからも積み重ねていけたら最高です。
 
そんな瞬間が一番楽しい。
 
 
2019年も相変わらず歌っていますので応援宜しくお願いします。
 
それではよいお年を。
 
 
 
 
 
というよりまた来週。
 
 
 
まず来年の猛プッシュは↓↓
2019/2/24(日) @Soc梅田
「as yet untitled #3」
好評の3マンがやってくるぜ~!!!
 
 
 
●ソロライブ予定
12/22(土)@いこらも~る泉佐野(フリー)
2019年
1/16(水)@心斎橋The MELODY.
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
 

 

例の東名高速のやつ。
 
私は高速道路を頻繁に利用する人なので、煽られる事も多々ある。
 
あれってどういう心理なんやろね。
 
今回の事件はちょっと特殊でSAのトラブルからのしつこい追いまわし。
 
無理矢理停車させ、暴行を加える。
 
「胸糞悪くなったから」
 
しょーもない理由で2人の命を落とす原因を作った。
 
 
もしこれが事なきを得た(事故なく済んだ)として、あの人に何が満たされるのかなぁ。
 
「俺の方が強い」
 
みたいな優劣に決着を付けたかっただけなのか。。。。否か。。。。
 
そもそも、そういう一般的な考えすら当てはまらない思考を持った人なのかなぁ。
 
 
私の親父は昔(今はわからない)不快にさせられた車に対して、ベタ付けで煽ることをよくやっていた。
 
助手席に座っている私はぶつかる寸前の距離感を常に味わわせられ恐怖でしかなかった。
 
全てにおいてリスクしかないあの行為の意味がわからない。
 
ぶつかったらこっちの罪やし、乗ってる人はヒヤヒヤやし。
 
そこまでして手に入れれるもの。。。。。。。「脅したった」っていう満足感???
 
 
中沢か!!?
 
 
小学生かっ(中沢は小学校時代のガキ大将)!!!?
 
 
情けない。。。。。嗚呼情けない。。。。。
 
 
今はちゃんと更生してることを期待してるけど。。。
 
 
本当に煽り運転ほど何の意味もない行為ないよ。
 
そこから生まれるのは失命とか失金とか痛みや傷や怒りとか悲しみとか。。。
 
「それを求めてるんです!!」みたいな考えを持った人はまずいないでしょうよ。
 
やめましょ。
 
親父もやってるならやめて。涙
 
 
百歩譲って、暴走レベルの早い速度で走るのは構わないと思います。(一応アカンけど)
 
ただそれを妨げる存在があったとしても「どけぇぇぇっ!!!!!」という煽りは違うよね。
 
暴走出来るぐらいの交通量なら避けて進んで行ったら良いと思うんやけど。
 
「退かす」という行為が自尊心を気持ちよくさせるポイントなんか知らんけど。。。。。中沢かっ
 
グイグイ暴走してもらって、最後に警察にお世話になっていただければと思います。
 
 
気持ちのいいドライブライフにしたいものです。
 
 
 
しかし。。。。。。。
 
 
実際に衝突したトラック運転手が不起訴ってのがちょっと解せん。
 
来週はそのトラック運転手について語ろうと思いますが
 
来週までには別の話題を綴りたい気持ちで一杯にしておきます。。。
 
さいなら~。
 
 
●ソロライブ予定
12/22(土)@いこらも~る泉佐野(フリー)
2019年
1/16(水)@心斎橋The MELODY.
御予約、ご質問は
rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
 
リアルタイムで観れなかったM1グランプリを観た。
 
個人的には
 
トムブラウン
 
見取り図
 
が好きだったのだが、、、世間の声に全く沿ってない感がある。
 
私の笑いの感覚ズレてるのかね。
 
まぁその感覚が世間と同じなら、もっとまともな笑いをとれるようなMCするよねって。。。。。。
 
Mr.(話の)スケーターのキタオです。
 
 
笑だけでなく、過半数との感覚のズレがあると
 
「俺って頭おかしいんかなぁ。。。」
 
みたいに自分自身を否定したり、その結果自分だけが宇宙に一人放り投げられたような孤独感に陥ったりする。
 
『みんなと違う』のは当たり前なんでしょうが、これが日本人として生を受けた宿命といいますか。
 
『右に倣え』が美徳とされる風習が今でもまあまあ根強くある。
 
知らぬ間にそういうマインドになっている自分は
 
「みんなが〇〇してるから私も〇〇してる」
 
「みんなが△△という商品を悪くいうので私は買わないでおこう」
 
そんな環境で20年以上生きてきたので、その流れに少しでも逆らった時の取り残され感はとても辛かったり。
 
 
以前にブログに綴った「悩みに対しての。。。」のような記事が、ここから必要になってくるわけですね。
 
今はまだズレを叩いてくる輩も少なくないので
 
自分自身をしっかり認めて、強く前へ進んでいかないといけない時。
 
この先、時代や人々の多くがこのズレに寛容であればなあと思う。
 
 
みんなと違う感覚(ズレ)ってめっちゃ価値のあることです。
 
私はそんな感覚に陥ると、今は嬉しくなっちゃいます。
 
ほとんどが考えないことを自分は考えてるわけなんですから。
 
一人勝ちへのきっかけですわ。
 
 
そういっちゃうと冒頭のお笑いの感覚もポジティブに考えれるよね。
 
俺様と同じ感覚のやつはいるかな?
 
これからは笑いの異端児と呼んでくれ。
 
 
 
。。。。
 
 
 
 
。。。。。。。。。。。
 

すいませんでした。
 
 
また来週。
 
 
●ソロライブ予定
12/22(土)@いこらも~る泉佐野(フリー)
2019年
1/16(水)@心斎橋The MELODY.
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