2019年
5/1(水祝)@明石公園(フリー)
御予約、ご質問は
mailto:rolling.guitar.1280@gmail.com
までお願いします。
3.10のヒサ絵ワンマン@名古屋も楽しく楽しく大成功に終わり。
翌日は泥のように寝て。
本日、確定申告を済まし。
申告書類提出がスムーズにいった為、少しリサイクルショップに立ち寄る。
相変わらずのラインナップだな・・・・と、一応隅まで確認すると
一番端に私の目を引き付ける一本が。
「YAMAHA FG-440」
一見で古い年代のモノだとわかるのだが、何が私を惹きつけるのか。。。。
短く見積もっても40年前のギターにしては見事な程綺麗な状態であったこと。
悪く言うと全く弾かれる事がなかったギターだったのかも。
一度手に取り、隅々までチェック※試奏せず(試奏しても雑音だらけでわからんので)。
一旦ネットで詳しい情報を調べる。
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ようこそマイホームへ。
FG-440 (1973)
トップ:スプルース合板
サイドバック:ハカランダ合板(実はハカランダではないとか・・・・)
全合板ギターを今の私が買うことに驚く。
ただ、このシリーズは合板ギターのハイエンドスペックとの話で
それを体感したかったのかもしれない。
ネックの反りは結構酷くはあったが、ロッドの調整でとりあえず弾ける状態。
オールド独特の響きに加えて音の粒立ちがとても良いように感じます。
作りとして大化けするような個体ではないが、末長く付き合っていけそうな一本。
これでジャパンビンテージ3本目か。。。。
ジャパンビンテージの卑怯なところはとにかく
ちゃんと作ってるくせに
安い!!!
そら買ってまうわ。。。汗
そして私はあまり外出しない方が大きく経済的だわ。涙