本当は昔に興味本位で書いた小説(未完)的な一部を晒そうとしたのだが
データをどこに保存したのかわからなくなってしまい断念。
また見つかり次第ブロガらせていただきます。
さて今週は「心の触り方」について
いきなり結論ですが、そんなの
ない
と思う。
おわ
れないので続けます。
「心」ってものは本当に硬度に際限がない。
人によって
時によって
強くもなり、また脆くもなる。
優しくなでなでしたのに爆発してしまったり
2tハンマーでぶっ叩いてもビクともしなかったり
つまり心に対して「優しさ」とか「当たり障りなさ」とか
そういうのって自分本位であって、受け手にとってはあまり関係なかったりする。
どれだけ細心の注意を払い接したところで、傷付く心もあるという事実。
人間である以上、心のやりとり・・・・つまり「コミュニケーション」は避けることの出来ない宿命である。
その宿命に感謝したり、恨んだり。
幾度の波を乗り越えて「軟度」や「回復力」を強くする。
自分自身が出来ることは、「触り方」ではなく「流し方」
相手は悪意もなく容赦なく無垢に心を通わせてくるだろう。
心の表層で受取り、それを内へ流すのか外へ流すのか。
表層で受けれるだけの軟度があればこそ流すことが出来る。
今は色んな人とコミュニケーションをとり、喜びを分かち合ったり、孤独に悲しみ傷付いたり
その連続の果てに心を柔らかくしていけたらと。
個人的に誰かとコミュニケーションをとることが多い立場。
私も悪意もなく容赦なく無垢に心を通わせてくるだろう。
傷付けることも多々あるでしょう。
逆もまた然り。
私も心をタコ殴りにされたこともあります。
その分、心の軟度も上がったと思います。
もうグニャグニャです。笑
皆さんもグニャグニャ状態になって、心への攻撃を流していきましょうね。
って綴ってる私。。。。。。
何様やねん。
またー。
