私たちには、可能性が開いている。
にもかかわらず、可能性を閉じている。
何がそうさせるのかは、私たちが常識と呼ぶモノの見方や考え方だ。
常識の中に、自分を閉じ込めている。
事実は、あなたという存在は常識の檻には入りきらない。
カラダとハートは、常識に合わせたくないのに、頭の思考は、自分を常識という檻に閉じ込め続ける。
実はそれが、カラダのストレスの大きな原因だ。
健康になりたくて、例えばロルフィング®を受けにやってくる。
そこで伝えるのは、自分の不健康のパターンや、痛みのパターンから脱却する方法だ。
カラダの使い方なら、みんな耳を傾けてくれる。痛みが和らぐ方向へ行きたいからね。
一方で、考え方や心の在り方となると、反応は二つに分かれる。
健康の方向にシフトするという反応と、今のままでいいと留まる反応。
本人のカラダから聞いて、健康になる方向性を伝えているけれど、本人がそれに同意してくれないこともあるのだ。
そんな時は、少しずつ、今納得できる形で変化できる方法を伝える。
健康の方向性は、あなたがあなたでいることなの。
今のあなたは、あなたがあなたでいることから、離れているの。
例えば、、、、。
ここは人によって異なる。
そのメッセージを伝え続ける。
あなたはあなたでいいんだよ。他人と違っていいんだよ。
その方が、カラダは心地いいんだよ。
ストレスを溜めないんだよ。
息苦しくなくていいんだよ。
楽しくていいんだよ。
生き生きしてもいいんだよ。
輝いてもいいんだよ。
そうしたら、ストレスフリーになれるんだよ。
ハート・フル・ボディ・のワークショップが、あなたのままのあなたを感じるきっかけになればいいな、と思う。
