あ~、長かった^^

 

 

皆さま、お元気ですか?ブログをアップするのが、数か月ぶりになりました。

 

 

パタンと音沙汰なくなって、何をやってたんですかって突っ込みたくもなりますよね。

 

 

ずばり、そのまま。一人の時間を作っていた、です(笑

 

 

他人のことは見えても、自分のことってなかなか見えてこないから。

 

 

自分を知るために、まずは、自分でないものが何なのかに徹底的に気づいてみようと、距離をとってみた、という感じです。

 

 

僕たちは、他人に合わせる、環境に自分を合わせにいく、ということを四六時中やっているので、自分のハートで感じていることが分からなくなっているのですよね。

 

 

だから、物心ついていない、赤ちゃんとか、小さな子供ってすごいんですよ。周り関係なく自分をハートから表現していますから。

 

 

自分の中でさえ、頭の思考と、ハートの気持ちとの区別がつきにくいったらありゃしないのに、さらに、そこに外からの情報が大量に流れ込んでくると、何が自分なのかがさっぱり分からなくなる。

 

 

だから、自分を表現するぞ、と思ったときに、自分の過去の情報を元にしたり、既存の情報を元に比べたりしてしまう。

 

 

その情報って、ハートではなく、全部思考なんですよ。

 

 

それでは、ピュアな自分の表現にはならないってことです。

 

 

何かと自分を比べていては、自分のユニークさって表にはでてこないんです。

 

 

そして、文化の中にいると、当たり前になっている既成概念が、これまたハートからくるピュアな感情を邪魔する。

 

 

 

(みんな同じように)働かなくてはいけない。

 

規則正しく食べなくてはいけない。

 

今食べているものが、カラダにはいい。

 

規則正しく寝なくてはいけない。

 

一人でいてはいけない。

 

他人と一緒でなければならない。

 

自分が生きたいように生きることは夢でしかない。

 

年をとるにつれて、健康は傾いても仕方ない。

 

 

 

普段、当たり前になってしていることで、実はハートは、がんじがらめになっているのです。

 

 

自分って何ですか?

 

 

っていう問いを持った時に、どこまでが自分か分かります?

 

 

過去と比べない、他人と比べない、文化の中に居て、その当たり前に自分を当てはめない、外部の環境からの影響は自分ではないと気づいている。

 

 

そのうえで、自分って何ですか?っていう問いです。

 

 

日本の日常で、いっぱい外から影響を受けている自分に気づきました。

 

 

 

だから、自分をもっと知ることをやってみたのです。そうしたら、ブログを書きたくなるまでに、今までかかったのでした。

 

 

やってみた結果は?

 

 

まだ自分ってよう分からん、です(笑

 

 

でもね、自分がどれだけ外の要因に影響をうけて、それに基づいて行動しているかってことには、前よりも気付けるようになりました。

 

 

いかに、「やりたいと感じて、やっていなかったか」という気づきです。

 

 

だから、「やりたいから、やる」に変えていけます。

 

 

それに、もう一つ気づいた、大事なことがあったんですよ。

 

 

それは、「答えがわかならいといけない」、という自分の信念です。

 

 

答えって分からなくてもいいんだよって、心の底から初めて、認めたのです。

 

 

僕は受験という、脳の使い方が下手くそだったので、テストを受ける度に低い評価が帰ってきて、それがいつしか、答えって分からなくてはならないものだ、っていう既成概念を作ってしまった。

 

 

この世界で生きるためには、答えが分かっていないといけない。

 

 

答えが分からない自分は、他人よりも劣っている。

 

 

それが無意識の深い領域まで深く根付いてしまっていました。

 

 

しかし、そもそも、世界はわからないんですよ。

 

 

だから、分かることのないものに対し、分かるふりをしなければならない、けれどそれはできない、というジレンマの中にいたのです。

 

 

分かるのは、こうして、自分の体験した事実だけです。

 

 

自分を表現できるとしたら、自分の体験を元に、自分の仮説を語る、ということです。自分のカラダで体現したものを語ることです。それが、共感を通して、伝わる人に伝わったらいい。

 

 

今まで腑に落ちてこなかった部分が消えて、軽くなりました。

 

 

そして、驚くことなかれ。今まで、自分の意識がいきにくかった、左半身に、意識が定着しました。

 

 

仮定として、左半身を動かしているのは、右脳ですから、答えがわからない未知を認めることで、直感を司る右脳とつながる回路が開いたのかもしれない、と感覚しています。

 

 

表現って未知の直感からやってくるので、そりゃいままで、自分を表現するのに四苦八苦するわけです。

 

 

だからね、カラダって、カラダのことだけをやっていても、カラダは変らないんだよね。

 

 

今年もまた、着々と古い信念を投げ捨てて、心、カラダともに、若返っています。オーガニック100パーセント、フレッシュジュース飲んで、肌もつやつやです。

 

 

自分と仲良くなれば、心と身体が、日々、退化することはあり得ません。命は、変化です。日々変化。

 

 

そして、変化の方向は、輝きが年齢と共に鈍るのではなく、その反対。ますます輝いていくのです。

 

 

自分の表現することも、随分変わっています。新しいホームページとブログを作ろうと思います。

 

 

あ、でも、いつになるかは、気分次第ですので(笑 今から始めまーす、という宣言だけしときます。

 

 

それでは、また、ハートからの表現がしたくなったときに、お会いしましょう(笑

 

 

皆様の日々に、喜びが溢れていますように!