後悔していると、過去に起こってしまった出来事を引きずりながら、生きることになります。過去に生きてしまいます。
カラダは「今」にしか居られません。
過去を引きずるのではなく、「今」の自分を生かしましょう。
これからの自分に生かしましょう。
完全でなくてもいい。
不器用でもいい。
今を、精一杯やっていれば、それでいい。
失敗しても、そのおかげで、気づきが起こります。
過去の失敗のおかげで、新しい自分が、今ここにいるのです。
失敗しても、それでも頑張った過去の自分を褒めてあげましょう。
そして、失敗させてくれた、環境に感謝を。
見守ってくれた人たちに、感謝を。
時に、厳しく当たってくれた人たちに、感謝を。
他人のものさしの中には、失敗は存在するかも知れません。
しかし、自分がその時の失敗を繰り返さないよう次に生かし、失敗した過去に感謝できるようになれば、それはもう失敗とは言いません。
失敗は、ありません。
過去の失敗に、感謝を置いて行くことができれば、そこに後悔はありません。
おかげさまで、「今」の自分が居るのです。
そのおかげさまを、「次に」、生かせばいい。
過去には、感謝を置いて行けばいい。
循環は、そうして生まれてゆくのです。
常に、感謝の気持ちを置いてゆけるようになれば、それでいいのです。
それが、いいのです。
