自分のカラダに居ること。

 

 

感覚が深くなるということは、自分のカラダに居ること。居続けてなんぼ。

 

 

カラダに居続けるのと、自分の人生を生きることは、つながっています。

 

 

自覚して、自分の人生を生きる。

 

 

自覚して知覚する。

 

 

自覚して選択する。

 

 

頭で考えて、何かと、誰かと比較しながら外側に自分の正解を探すのではなく、自分の内側からの感覚、心地よさや、違和感と共に進んでいけるように、居続けます。

 

 

他人に惑わされることなく、自分の人生のかじ取りを自分がにぎります。

 

 

自分の個性を認めて、これまで起こったことも、今起こっていることも、できることも、できないことも、全部自分だと。

 

 

周りの環境も、生まれてきた環境も、今の環境も含めてすべて自分の選んだ結果だと認めることです。

 

 

無意識で選んできたことなんかは、いくら考えても分かりません。いくら起こったことを恨んでも、今の状況は変わりません。

 

 

全部経験してきて、今の自分が存在します。だから、今までの自分を受け入れていくのです。

 

 

過去のつらかったことは、今、そして今からの経験できっと生きていくのだ、活かすのだと決心します。

 

 

そうしたら、過去に生きるのではなく、前を向けます。

 

 

今と、未来に向かって前に進めます。

 

 

そうして、自分を、自分の人生をまるごと受け止め、受け入れられたとき、実感が、生きている実感が伴うのだと思います。

 

 

好きな自分も、嫌いな自分も、個性がまるごと自分になると、経験してきたことが、自分の生きた経験として蓄積されていきます。

 

 

楽になります。

 

 

周りにとやかく言われることなく、気にすることなく、物事が進んでいきますから。

 

 

私たちは、一人一人のユニークさがあって、それでいいと思います。それを生きることができれば、道は開けていくと私は思います。

 

 

誰かのために生きるというのではなく、自分のために、自分の幸せのために生きる。

 

 

そんな自分になれたら、周りの人も勝手に影響されて、幸せになっていくのだと思います。