今回アシスタントを通して学んだことはたくさんある。


最も大切なのは、インストラクターとのパートナーシップだ。


どのクラスでもそうだと思うけれど、インストラクターとの連携が取れていなかったら、その場が実りのある学びの場から、ギクシャクした場にもなりかねない。


生徒たちのために、その場を共に作ること。


それを第一に考えて、インストラクターを尊重し、与えられた仕事と、目の届かないところを見つけてこなす。


前もって段取りや準備ができていたら、クラスのリズムができるので、表にはでない裏の部分をなるべくスムーズにしておく。


場面場面で、準備不足から引っかかりがでないようにする。


でてきた問題は、逐一報告して対処する。意見を求められたときには、自分の意見も言う。


どんな会社でも人間関係でも同じだと思うけどね。


○相互のコミュニケーションがとれている状態を保つこと。


○お互いが同意している状態を保つこと。


○自分勝手に判断しないこと。


☆敬意を表して、相手を持ち上げること(笑


そうすれば、自ずと関係は良くなる。


今回は初めてで、何をどうすれば良いか分からないことがたくさんあったので、要領がつかめるまでは時間もかかったし、労力も要った。


こういうことはやりながら学んでいくしかない。


いつやってくるか分からない次回に向けて、いつでもいけるよう、整理整頓、準備しておこう。



そして、あくまでも目標は、いかに自分が教えることを想定した視点で体験するか、ということ。



良いアシスタントになりたくてやっていたわけじゃない。



今回、自分がソロクラスをやるのに足りない部分が見えたので、想定をしながら準備を始めようと思う。やるのなら最短を行きたい。今から2年後を想定する。



英語で要点を説明する術を持っておくことは大事だね。まだ語彙が全然足りない。要点を伝える洗練された英語力も、ない。



インストラクターはさすがだった。長年の経験の中から培った明確さは洗練されていてすばらしかった。



でも、洗練されすぎた英語の表現は、僕には入ってこない。彼の真似はできないし、しなくてもいい。



理論やポイントを誰が聞いてもしっくりくる、簡単に理解できる英語に落とし込んで伝えること。



感覚など、抽象的になりがちなことを、いかに具体的に言語化していくか。



カラダに起きた変化を、変化前と変化後で、比べられるように教える。やったつもりになっていてもらっては困るから。



感覚と言葉をつなげることで、生徒たちの学びを濃く、凝縮する。



人数が多くなっても、言葉が、それぞれの生徒が持つ、それぞれの感覚の深さに届くようにする。そして、言葉が届いたら、感覚をさらに深められるように導く。



伝えたい内容や表現を、書物や記事などから集めることが大事。たくさん読み物もしないといけないな。



そして、表現を持ったら、自分の体験をベースにして言葉で語れること。



伝えられることは、結局のところ、自分が体現している感覚の深さまでだから。



だから、自分の深さをもっと持てるよう、感覚を磨いて気づきを深めることは、毎日の日常で欠かせない。



そうして、少しずつ自分の形を作っていこうと思う。



今回、こうして機会を与えてくれたインストラクターのRayに感謝!!