最終日、卒業式 前夜。



資料の整頓など、インストラクターに頼まれた作業を一人夜遅くまでインスティテュートに残って作業していました。やるべきことは、卒業式までに終わらせたかったからね。



初めてのアシスタント。一つのくくり、一つのクロージャーをどう迎えるかっていうのは大切。


卒業式当日。


朝、山へ出かけました。カラダは疲れていたけれど、山でカラダをリフレッシュ。歩きながら、カラダの調整をしてから一日を始めました。毎日、一日をどう迎えるかっていうのが大切。

昨日の疲れをどう引きずらないか。どうやって今日の自分の感覚を、良い状態で今ここに留まらせることができるのか。



新鮮な自分で一日を始めます。



そうして、クラスでプレゼンスを保つことが役割でもあります。インストラクターと私のプレゼンスが、クラスの雰囲気と、生徒たちの体験の質に作用するからです。



岩の存在感を感じ、植物の生命力を感じ、澄んだ空気を肺に取りこんで歩き、疲れや滞りを呼気でカラダの外へ送り出す。



思考優位になっていた自分の感覚を、カラダに戻します。定期的にセッションを受けなくても、自然の中で
自分のカラダを調整することを学びました。大変だったのは、その時間がなかなか取れなかったことでした。



最終日のクラスで。



一人一人、最終面接を終わったあと、休憩をはさんでから、卒業クラス写真を取りました。そして、最後のサークルをしました。



輪になって座り、あとで話しておきたかったということがないよう、今話しておきたいことを話します。Rayが最後の日に、この時間を取るようにしていることは、とても貴重だなと思いました。



泣いても笑っても、何でも許される空間というのは、温かくていいものですね。



私も、生徒たちへのメッセージを想いとともに伝えました。最後は笑いで終わりました(笑  皆、とってもいい表情、笑顔をしていましたよ。



卒業式。



生徒達、生徒たちの家族、そして関係者と共に卒業式です。インストラクターのRayから挨拶。私からの一言。Rayが詩を読んだ後、卒業証書、授与。



この日のために、生徒たちはそれぞれの道をここに向けてやってきました。簡単ではない道を歩み、そしてたどり着いた、ロルファーとしてのスタート地点。



卒業証書授与後に、一人一人にハグして、祝福しました。



これから一人一人がどのような道を進むのかが楽しみです。



卒業生達へ、おめでとう!!