ロルフィングのクラスで、アシスタントをしている毎日。


一言でいうと、あっという間。もう後半です。明日は第7セッションを見せる、デモンストレーションのセッションがあります。



先週末は、年に2度ある理事会も重なって、休む暇がなく、疲れがピークでした。



日本では目が疲れたら、パソコンを閉じる。それで、回復を待ったら大丈夫でした。



今はやるべき作業が終わるまでは、パソコンの画面を見続けています。目の疲れは全身の疲れになります。


大分回復したので、久しぶりにブログを書いてますけど(笑



視覚の情報に加え、英語という聴覚からの情報がいつもより多くなります。



また、状況に対応できるよう見た情報、聞いた情報を逃さないようにと集中し続けているので、余計情報量が多くなります。



添削などの宿題を家に持参するので、寝不足になり、瞼が重くなってカクンと寝てしまう。


脳が処理できる情報量の限界が分かります。



十分睡眠をとると、その間に脳が情報を整理してくれるので、朝起きたらスッキリするのですが、その寝る時間がとれないでいました。



頭の中に雲がかかったように、どよーんとして、脳が働かず、英語が上手くでてこなくなったので、これはいかんと思い、インストラクターのRayに頼んで、カラダを診てもらいました。



調整のセッションが終わったら、一日余分に寝た気分でした。助かりました。さすがです、Ray。それ以降、調子は戻ってきています。


住む環境を始め、初めてのことに脳が慣れるのは、時間がかかるものですね。夜、情報を処理する限界がくると、意識が飛ぶように寝ています。



一方で、クラスはとても充実しています。やる気のある生徒たちに恵まれ、良い雰囲気で進んでいます。



やりがいのある楽しさを味わっています。



できる限り、生徒たちの要望には応えたいものです。なるべくポイントが明確に分かるように見せて、話す。そして、感じてもらう。自分のできること、できないことを、そのままを見せる。



作業を除けば、やっていることはいたってシンプルです。トレーニングも残り、3週間ほどになっています。このまま走り抜けたいと思います。