自信はいらない。過信につながる。


自分が知っていると思わない。知っていると思った瞬間に、人は守りに入る。


上手くやろうとか、上手く言おうとか、そういうの、いらない。


失敗しても、そのままを見せればいい。反面教師にしてもらえばいい。


プライドはいらない。人として、人に向き合うだけ。


その時のベストを。それは、完璧にやろう、ということではない。


生きざまから伝わる何かを、それが伝わるように、気持ちを込めて、言う。気持ちを込めて、やる。


志はあっても、上手くはできないものです。


日常で、良い条件は揃わないもの。


なかなかやることが多かったりして寝不足になります。パソコンでの作業もあるので、目も疲れています。


クラスではインストラクターの情報を逃さないようにと、
左脳が英語のシャワーで疲れっぱなし。



聞く情報を処理するのに手一杯で、話す言葉が上手くでてこないです。それでも、そのまま生徒達の前で話します。




レシピ(セッションのガイド)の順序やポイントは、やる直前に、インストラクターが生徒に講義しているのを聞いて頭に入れます。




というもの、インストラクターのデモセッション(生徒たちが見ている中でロルフィングの施術を行う。)が、アシスタントよりも前にあると思っていたけれど、今回はなぜか逆(笑




だから生徒たちは、インストラクターよりも前に、私のセッションを見て、ポイントや順序を確認していきます。その後、外部のクライアントにロルフィングのセッションをします。



だから、順序や、ポイントが見える、シンプルなセッションを心がけています。



型を見せながら、流れを保つこと。チャレンジです。



見せる人たちってすごいと思います。



見る側は、目が肥えているのですよ。



その人たちに、質を落とさないで、美しく見せるって、簡単なことじゃない。


パフォーマンスをしている時以外でも、日常で壁はたくさんあるはずです。



フィギュアスケートの選手とか、武道の達人とか、何度も何度も、同じことを同じ質でパフォーマンスできるって、すごいこと。



伝わるパフォーマンスが、簡単ではないということを実感しています。



これもまた、見られるという立場に変わっての学びです。



初めてのことはただでさえ、情報量が多い。それにいかに慣れれるか。適応力も試されます。



それは生徒達も同じ。外部のクライアントに初めてロルフィングのセッションをしています。



伸び伸びとチャレンジできる場を整えるのが、私の役目です。


生徒たちには、型と、エッセンスを、両方学んでほしいですね。