アメリカへ着いて、四日目。


3日間続けて、39度台の熱にうなされました。時には40度近い熱が出ていました。


背骨から、寒気が全身にぞわぞわくると、熱がグーッと上がっていく。そして汗をかいて、熱が下がったと思ったら、また寒気がほどばしって、熱がぐんぐん上がっていく。


日本からアメリカへ、移行期間からたまった疲れを、カラダが熱に変えて燃やしているようでした。


そして、それまで固まっていた背骨の一部を解放しているようにも思えました。


関節は痛いは、だるいわ、一日目は一睡もできず、ベッドの上を転がったり、ヨロヨロ、ウロウロして歩いたり。2日目に少しだけ寝れて、3日目にようやく寝ることができました。


高熱が3日間も続く体験っていうのは、初めてだったような気もします。


でも風邪ではなかったんですよね。保険がなくて、医者には行かなかったですけど。


カラダは、時に頭では予想できないことを体験させてくれます。


痛みをとことん感じることもやってみましたが、自分が痛みや苦しさに弱い!ことを痛感。


体験しているときには、
「もうええやろ。はよ過ぎてくれ~。」っと思いましたが、苦しい時期は、必ず過ぎていくものだなあと後になって思いました。


疲れが溜まったときにでる熱は、解放と再生のサインですから、やたら薬とかで熱を下げたりしない方がいいと思います。


頭が痛かったので、頭痛薬は飲みましたけど。


こうして、到着早々、すべき用事を諦めて、何にもしない高熱の3日間を体験しました。


それから、元気な体になっていくには、さらに5日間ほど要しました。


このブログを書いている今現在は、元気、元気です。カラダは、すこぶる快調です。


山の中を歩いて、ストレッチしたりして過ごす時間が、何よりもカラダをリフレッシュしてくれています。


よく食べて、よく寝て、カラダを動かす、が基本ですね。