今年の学び、⑤は生きる覚悟と、死ぬ覚悟について。



今年の11月に、おでこの脂肪種を除去する日帰り手術を受けましたが、その後日談です。



手術を受けた総合病院で、手術で除去した腫瘍が良性か、悪性かを調べてもらっていました。



そして、予約しておいた日の一週間も前に、手術を執刀した先生から電話があり、早めにアポを取ってほしい、とのこと。



私が「何か悪いことがありましたか?」



と尋ねると、先生は「詳細は会ったときにお話しします。」とのこと。



そんなこと言われたら、気になるでしょ(笑 そして、良いニュースでは普通そんなこと言わないでしょ。



まあ、仕方無い。話しを聞きにいくとしようと、少しモヤモヤした日を過ごしました。



当日、先生とお会いして説明を受けました。



私の腫瘍は、試験薬で良性の脂肪種では染まらない色に染まった部分があるので、完全に良性とは言えない、とのこと。



そして、いわゆる、癌の可能性も含めて大きなところで診断してもらった方が良いと言うことでした。



なんでも、珍しいパターンだそう。先生が15年診てきて、私の他に1例しか見たことがない事例だったそうです。



そして、紹介されたのが、国立
研究センター。癌の専門医が集まっている場所です。



紹介状と、腫瘍を試験薬で染めたプレパラートを持っていきましたよ。


そして、担当していただいた先生は、腫瘍を総合病院から取り寄せて、検査してみるとのことでした。


つづく。