流れがあって、それに乗っていたら、あるべきところにたどり着く。


川の水が海へたどり着くように。


私たちが、本当に感覚に耳を傾け、それが分かるとしたら、人生は、あるべきところにたどり着くのではないでしょうか。


違和感と、好奇心という羅針盤に沿って、方向を定めていけば、あるべきところにたどり着くのではないでしょうか。


感覚よりも、思考で自分を判断したり、他人と比べたりするので、方向を見失うのではないでしょうか。



答えは、もうそこにある。



でも、感覚を感じられないから、それが分からないだけかも知れない。



人生って、感覚の流れに乗っていくと、案外スムーズにいくようにできているのかも知れないな、と思う。



逆に言うと、大きな流れや、進みたい道は決まっているのかも知れないな、とも思います。



感覚に従うと、経験する大枠がある程度決まっているような気がします。



だから、好奇心で見てみよう、くらいでいいのかもしれません。



一生懸命生きて、楽しくやっていれば、それでいいのかも知れません。



自分の人生がどこにいくのか、驚きながら見てみましょう。