今年学んだ一番は


こ・


れ・


だ!


それは、



「一生懸命、やりつづけること。」



今年9月、武道の日野晃先生のワークショップに出たあとに、ふと気づいたのでした。



答えを求めるでも、探すでもなく、できなくてもいいから、ただ、一生懸命やればいいのだ、と。


学びは後でついてくる。それでいい。


とにかくやるしかない、やりつづけるしかない、と。


シンプルなんだけれど、今年一番心に響きました。


今、自分のできることを一生懸命やろうって思いました。


命が輝いている人は、一生懸命。


人が魅せられるのも、できる、できないよりも、その一生懸命さゆえ。


一生懸命は真摯に物事に取り組む姿勢。

完全燃焼する姿勢。

人に真剣に向き合う姿勢。

自分の感覚と向き合う姿勢。


それを24時間365日、命かけてやっている達人がいるのですよ。普通ではないことを、
普通にやって見えるのがすごい。日本魂はすごい。侍魂は、すごい。


アメリカへ行く前に、見習うべき日本の心に触れたのでした。


海外に伝えていきたいことは、日本の心だと思いました。


理解するためには、自分自身、まだまだ日本の心の深さを追求してゆかねばなりませんが、自分のその時できることを一生懸命やればよい、そう開き直ることができました。


真剣に向き合うから、そこから生まれるものが、心に響く。ユーモアも、笑いも、アートだって。


日常で忘れてしまうこと。それが一生懸命。


シャイな自分が、一生懸命させないこともある。


ぐるぐる思考が、一生懸命させないこともある。


でも、本当に一生懸命したら、生きていたら、シャイな自分でいる暇はなくなるし、ぐるぐる思考している暇もなくなるはずです。


そうなっていないときは、一生懸命じゃない、ってこと。


自分ってまだまだ、まだまだ、まだまだ、だな。


だから、自分と向き合い続けるのです。