大きな志とかいて、大志。



志とは、心がある目的に向かって動くこと。




大きく、心がある目的に向かっていくのだ。



大きな志を持てるほど、可能性は広がると思う。



今の自分に満足したら、大志は抱けない。



自分は、これくらいまでで良い、と設定してしまえば、それまでだ。その先を見ることができなくなってしまう。



ここまで上手くなったらまあいいだろう、というような設定はいらない。



人の持つ無限の可能性を信じるからだ。死ぬまで、上手くなり続けたらいい。



例えば、将来外科の手術が要らなくなるような、手技で治す方法があって良いと思う。



人の治癒力と、命の力を最大限に引き出すことができれば、きっと医療に代わることができると思う。
手の可能性、人の共感できる深さを信じている。



それくらいに、自分が人として持つ可能性を引き出してみたい、と思う。心にある大志の内の一つだ。



ふと、世界は本当に豊かだろうか、と疑問に思う。人は健康だろうか、と疑問に思う。



世界が豊かに、人が健康になるために、今、自分が出来ることって何だろう。



そう問いかけながら、進む。



世界は、まだまだ綻びだらけ。人は争いだらけ。



人の持つ可能性は、本当にこんなレベルなのだろうか。私達人類は、争いの絶えない、自然を破壊し続ける、そして、競争し合うのが現状の、この世界しか作れないのだろうか。



現状はそうだとしても、未来は否、と言いたい。



居て安心感が感じられる世界が、未来にあっても良いと思う。だから、自分がやれることをやり続ける。



そうしたら、絶対に一生暇はしない。自分の人生一つの間でどうにかなるものではないからだ。



志は大きく、広く、今できることをやるだけ。



大志は大きければ、大きいほど良い。



大志を抱いて進め。