感覚というのは面白い。



身体には、2つの種類の感覚があります。



自分が意識下で感知できる感覚と、意識下では感知できないけれど、無意識下で感じている感覚。



この感知できていないけれど、無意識では感じている感覚を、意識下に感じることをどんどんとしてゆきます。



身体感覚にもいろいろあって、そのスイッチが入るようにしていくと、可能性が広がっていきます。



また、感覚には深さがどこまでもありますから、深さを理解していくことに終わりは無く、人生暇をすることはまずありません。



人の可能性はどこまでも広がっているのが分かり、その可能性を探究していく旅が始まります。



力を抜く、この一つでさえ、どこまでも深さがあります。



私は最初は力を抜くのが本当に下手でしたが、それでも、コツコツやってゆけば、カラダは答えてくれています。



無意識で力が入っているのを、意識して力が抜けるようになる。自分自身だけでなく、毎回クライアントさん達にも言っていることです。



力を抜くためには、丁寧に感じることが大切だと分かります。



丁寧に感じるためには、まずはゆっくりと動作して味わうことが大切です。



少しずつ味わい深くなっていくのです。



呼吸にも深さがあります。



カラダを感じることにも深さがあります。



五感を遣う、ということそれぞれに深さがあります。



どこまでも続くのが道なので、終わり無く探求していけます。



毎日毎日、自分について新しいことを発見する生活って、楽しいですよ。



感覚に気づいた状態で生きる。そうして人生まるごと味わいましょう!