今日は休日だったので、横浜スタジアムに高校野球観戦に行ってきました。


いやあ、予想以上に楽しかった!


やっぱり、観戦は参加しないと面白くないので、メガホンもって、叩きながら、声を出してきました。関係者の入れる前の席行きたかったなあ。もっと大声だしながら、応援したいぞ。


応援にも両校の雰囲気が出ていました。


一方は、チアガールの華やかさに、隙のない完成されたブラスバンドの演奏。観客にも参加を促す声かけ。


他方は、応援団一色で、演奏はOBの人とかが参加していたのかな。ほとんどの方が私服でした。でもその演奏はしっかりしていて、勢いがありました。


応援からも、プライドがある高校の雰囲気が表れていたり、一方で自由な校風が表れていたりと、高校の様子が伝わってきて楽しかった。


私はひいきする高校がなかったのですが、2校のスタンドを行き来して応援してみて、雰囲気を味わったら、応援したい方の高校が分かりました。


自然と拍手したくなった方です(笑


カラダは良く物事を知っています。


応援の声援はものすごく大きくて、テレビ画面上では伝わってこない臨場感がありました。たまりませんね~。


試合後に勝っても負けても、相手を讃え拍手する場面があり、とても感動しました。アメリカじゃこんな感じにはならないだろうな、と思いました。


神奈川県は、日本でも競争がはげしいです。その準々決勝ともなれば、レベルは高いです。部員98名、とか、部員120名とか、考えられない。


出身県と、中学校も、最初のメンバー紹介の時にアナウンスされるのですが、全国からやってきていていました。すごいなあ。


私は中学校の時に野球部でしたが、ずっと補欠でした。3年間を通して、一打席しか試合にでたことがなかった(笑


カラダの遣い方も知らなければ、自分で考えるスイッチも入っていなかったので、状況に合わせて動くということを当時は知りませんでした。流されてやっていただけだなあと思います。


当時、中学のチームのキャプテンだったチームメートと、もう1人、中学の部活には入っていなかったのですが、リトルリーグに入っていたクラスメートの2人がその後、三重県代表として甲子園に行きました。2人とも、中学3年生の時に、同じクラスメートでした。知り合いが2人も甲子園に。なかなかないですよ。


人口の少ない三重でも競争ははげしいと思います。二人とも、中学離れしてうまかったですから。しかし、甲子園では一回戦で敗退しました。


そんなキャプテン級の人達が全国から集まるチームって、どんなんや。そんな人達が切磋琢磨して、練習してきたのですからレベルが高いのもうなづけます。


今、野球を改めて観戦してみると、自分の見方や感じ方が随分と変わったなあ、と思いました。


チームの選手の存在感の強さとか、選手間のコミュニケーションのとり方とか、応援の流れや風通しが良いとか、そんな曖昧なものであったり、カラダやボールの扱い方がどちらが丁寧だとか。そんなところに感覚が向くのですよね。


それにランナーが塁に出たときの戦略を見ると、チームの方針のようなものも伝わってきました。


そういったところから、その監督のいるチームの練習風景なんかも想像しながら見るとおもしろかったです。


カラダの感覚や動きに自覚がでてくると、見方や応援の仕方も変わってくるって、素敵だと思います。楽しみ方が増えていきますから。


今は応援したい高校があるので、準決勝、決勝も行けたら行くぞ。高校球児達、がんばれ~!!