人の可能性がそこにある限り、道はどこまでも続きます。


目先のゴールにたどり着いたと思うと、さらに遠くにゴールが見えてきます。


気づいたら、より深さがあることに気づき、次のゴールが向こうの方に見えています。


施術者は、探求をやめることはあってはなりません。


なぜなら、全知全能の神でもない限り、人が何か、ということがすべて分かることはないからです。


だから、探求し続けている施術者を選んで下さいね、というのが、ロルフィングを受けるとき、どのロルファーを選んだら良いですか、という時の私なりの答えです。


ロルフィングに限らず、すべての施術に当てはまります。


私は分かっている、という雰囲気を出して、エラそうに振る舞う施術者を選ぶのはやめましょう。


本当に探求しているかどうかは、その人が言っていることと、カラダでやっていることが合致するかどうかを照らし合わせましょう。


カラダも、思考にも、柔軟さを持っていたりとか。偏見を持って人をみていないか、とか。


施術者のカラダが変わっていくということも大切です。カラダと心と向き合っていたら、しなやかさを伴ったカラダに変わっていくはずです。


理解するということは、その理解を体現し、生きるということだからです。


体つきをみてみましょう。雰囲気をみてみましょう。心遣いをみてみましょう。清潔感があることも、とても大切ですよ。


そうすれば、その人が、自分と向き合う姿勢や、施術時に受け手と向き合う姿勢が少なくとも分かりますから。


以上、ロルフィングを受けるときのロルファー選びについての回答でした。