自分と向き合う。


自分のカラダと、心と向き合う。


ココは、そんな場所だと思う。


自分を知りたいとか、変わりたいとか思う人にはその方法を学べるので、大ヒットするでしょう。


でも、中には無意識に逃げている人もいるし、意識的に逃げている人もいて。


そんなときには、自意識が芽生えるまで、待ちます。


でも、自覚を持って向き合ってほしいといつも思っています。


だから私は、自意識や自覚を促し続けます。


誰か他人のせいにしていたら、他人のためにしていたら、自覚は持てません。


他人のためにしていたら、~してあげたのに、という上から目線が出てきてしまいます。


自分の思い描いたように、他人がそうならないときには、ガッカリします。


期待を裏切られるような錯覚を持ちますが、実は、自分がやってあげてる、という思いが原因なのです。


他人に流されてしていたら、カラダを酷使します。それが当たり前になってしまいます。


自分が自立して、自分のことを幸せと思うことができたら、周りも幸せになれます。


自分が幸せと感じたら、他人に期待をかけることはしなくなります。


自分がそうしたい、と思うからこそ、自意識が芽生えます。



カラダも、意識して感じながら動かしてあげると、とても喜びます。


私は自分がやりたいからやっている、と堂々と言えるようになりましょう。


逆にやりたくないことは、やらない(笑 


というより、自分がやりたいからやっています、という動機に変えます。


結局のところ、私達は無意識的にも選んでいます。どうせやることを選ぶのだったら、ポジティブにしていきましょう。


ただ、相性というものはあります。どうしても合わないと感じたら、さっぱりととあきらめて、可能性の膨らむ未来へと動き出しましょう。


生かされていることに感謝できるからこそ、その波が周りにも影響します。


自分が、自分のために楽しく生きているが、周りの人に良い影響を与えます。


そういうあなたを見た人が、私もそうなりたい、と自分の中にある向上心を感じることができるのです。


まずは、自分のカラダを好きになることから始めましょう。


自分のカラダを感じて知れば、きっと自分の可能性に気づくことができますから。