海外の食べものなどが、日本国内に入ってくるまでの期間が随分短くなったなあと思う。


アメリカに行くと、オーガニック食品や果物、健康に関するもので、これは日本でも店頭に並ぶくらい流行るんじゃないかな、と思うものが出ていたりします。


カラダの運動面では、さかのぼってみると、ピラティスやヨガ。


まだ日本では流行っていないなあ、と思っていたらそれから全国展開して、あれよあれよと定着してビックリ。


ココナッツウォーターや、ココナッツオイルもその一つでした。果物でいうと、マンゴー。チアシードなんかも。


ココナッツオイルの値段も随分安くなってきました。良い感じです。


最近はライスミルクもそうなってほしいなあと思う。随分前からあるのだけれど、日本ではぼちぼち広まり始めています。


イタリアメーカー、ブリッジのBIO RICE DRINK というライスミルクが、今は一番お気に入りです。


ほんのり甘く、サラッとしていて飲みやすい。


そこにチアシードを混ぜて食べるのが私の朝食になりつつあります。


でも、なんで米のミルクをイタリアから輸入した高いものに頼らないといけないんだ!という疑問がふつふつと湧いてきます。


日本の米農家の方達、遅れていますよ~。先を越されていますよ~。


日本で摂れたおいしいお米のライスミルクが飲みたい!スーパーの店頭に並ぶまで、どれくらいかかるかなあ。


お米だったら、手頃価格で提供されてもおかしくないのでは、と思います。牛乳のとなりにライスミルクがあるくらいになってほしい。


ココナッツは、観察していると店頭に並ぶくらい流行るまで2年くらいかかっていたので、それくらいかかるでしょうか。


今、ココナッツミルクカフェも出てきたので、ライスミルクカフェ、なんていうのも、将来出てきてほしいなあと思うのでした。


ライスミルク抹茶カフェ、なんて日本らしくて良いではないですか。


お米は日本の文化です。お米は、日本がやらなきゃ誰がやる!?、なんて思うのでした。