「不食」とは、食欲と闘わずして食べない行為らしいです。


 俳優の榎木孝明(59)さんが、5月20日から30日間の「不食生活」をしていたとの インタビューが話題になっていました。



コーヒーとか、お茶を飲んだり、飴は食べたらしいのですが、30日も水分だけで暮らしていたそうです。



人って食べなくても生きていけるのですね。食べなくてはいけないと思うより、食べたかったら食べたら?になるとおもしろいなあと思いました。


選択肢が広がり、人の可能性が広がることは良いことだと私は思います。



インドのプララド・ ジャニという人は、70年も飲まず食わずで生きているそうです。


医師団が詳しく調べるために、10日ほど隔離して24時間動向を監視していたようですが、何も変わらずだったようです。


また、彼は排尿がなかったらしいですが、尿はすべて腎臓で再吸収されていたとか。



アメリカでは、私のお気に入りのストリート・マジシャンのデビッド・ブレインは、2003年9月~10月に、ロンドンテムズ川上空に設置した透明なプラスチック・ボックスの中で、食べ物無しの水だけで44日間過ごしました。



彼は他にも、3日間氷の分厚い壁に囲まれた中で立って暮らしたり、一週間生き埋めになってみたりと、様々なイベントを行っては、人々を驚かせています。



日本でも、一日青汁一杯で17年以上生活を続けている鍼灸師の森美智代さんや、ユニークで我が道をいってらっしゃる山田鷹夫さん、そして、弁護士の秋山佳胤など、不食を実践しておられる方達がいらっしゃるようです。


ただ、小食の延長上に不食があるので、無理はしなかったとのこと。


何冊か本も読んでみましたが、カラダのシステムは人によって違う、ということですね。


「食べる」、「食べない」さえも、違っても良いということです。人の可能性っておもしろいです。


インドの方は知らないですが、テレビや本からくみ取れることで、一つ共通するのが、皆さん、スーパープラス思考だと言うことです。マイナスなことは考えてないです。可能性に対してオープンな態度が素敵です。


自分の信念体系と、カラダのシステムは大いに関係していると思います。


マイナス思考、怒りや悲しみなどの感情、劣等感や自分を大切にしないこと、などはエネルギーを多大に消耗させます。


また、これは憶測ですが、プラス思考になっていくと、腸内細菌の割合が変わっていき、またホルモン物質が健康に向けて整っていく方向で生成されると私は考えます。スーパー地球人になっていくということです(笑


だから、一般の人がいきなりやったら、きっと後から無理がたたるので、止めておいた方が良いでしょう。


しかし、小食はカラダの健康に良い、と思います。これは自分のカラダで体験していますが、小食の方が内臓は疲れないので、カラダが軽く保てます。また、睡眠の質も良いです。お腹も空きにくくなっていくことも確かです。


将来は不食で暮らしていたりして(笑 食べるの卒業しました!なんて言ってる日がくるのかしらねえ。


ナイナイ。


横浜のそごうなどの百貨店の地下売り場はヤバイですよ。スイーツだらけ。砂糖と糖質だらけ。なんでもございますね。やっぱり、ちょっと誘惑に負けますね。ちょっとじゃなくて、大分負けますね。


毎回行くと、何故かリュックに入りきらずに、大きくなった手提げ袋を下げて帰ってきます(笑


うまいものはうまい。これを卒業するときがくるのか?いやあ、来ないだろうなあ。


しかし、食べても良いし、食べなくても良い、になれたら、そっちの方がおもしろそう!


気が向いたら、小食から試してみよっと。