今回の渡米で、学びになったのは、目とカラダの関係について。


私は8年ほど前にアメリカでレーシックの手術を受けて、視力が両目ともだいたい0.06だったのが、1.5以上までに回復した経歴を持っています。


目は中学のときに悪くなってしまい、それから視力は落ちていきました。


悪くなった原因は、テレビゲームでした。その当時はファミコン(ファミリーコンピューター)の初代だったのですが、「信長の野望」というゲームにはまってしまいました。


国同士が戦うのですが、国ごとにカラフルに色分けしてありました。その色がとてもチカチカして、画面を見ているとイライラするような色使いでした。


その当時は、カラダの感覚には気づけないでいましたから、ゲームをする時間を決めてしていたのを覚えています。


いつの間にか目が相当疲れていたのでしょう。視力が落ち始めたときに行った眼科医にも恵まれず、視力の低下を止めることができませんでした。


眼科では目薬をもらって点眼していたのですが、点眼していると、余計視力が落ちていってしまいました。


さて、目の疲れとカラダの疲れは、密接に関係しています。


中学以降は、メガネもコンタクトレンズも体験してきました。


そして、アメリカでレーシックの手術を受けてからは、視力が回復。そして、目の感覚が繊細になりました。


私は、カラダの調子が良いときには、パソコンの画面を長時間(何時間も)みることができますが、カラダに疲れが溜まってきたときには、パソコンの画面を30分とみることができないくらいになります。


目の疲れは、カラダの疲れがたまっているサインです。


今回は、渡米前からプレゼンの資料を完成させるために、目を酷使していました。


期日が迫っていたので、疲れていてもやるしかなかったのですが、クライアントのセッションの後、深夜まで画面を見続けて、睡眠不足にもなっていました。


時差ボケを調節するために、余計睡眠を削っていました。


一連の活動がカラダに疲れをため、そして、それがついに目の疲れにでてきたのです。今までろくにパソコンに向かうことができませんでした。


つづく。