アメリカへ到着。


アメリカへ来る前には、なるべく寝ないようにしています。準備と掃除などをして、朝をむかえました。


日本を離れる機会があるというのは、良いことです。


掃除をしているときには、改めて横浜の好きな場所で好きな仕事をして生かされていることに、感謝の気持ちが湧いてきます。


その感謝の気持ちと共に、整理整頓。ほんと、こうして居られるのってありがたいことなのですよね。


飛行機の中である程度寝て、着いた日は夜まで起きていて、到着した夜に熟睡でき、時差ボケを作らないのが理想です。


ダウンタウンを歩いて、ちょっと気分転換。とても良い天気でした。


帰ってきて寝ないように我慢していましたが、ついに午後7時から10時半まで寝てしまいました。やっちまったなあ。


到着後の時差ボケがあるときには、夜に4時間半ほど熟睡できたら良しとします。その前に寝ちゃいました。


午前1時。だからこうしてスイカを食べながら、ブログを書いています(笑


スーパーの閉店十分前にかけこんで買い物したので、品定めする時間がなかったのですが、このスイカ、色は濃いわりに固くてしかもあまり甘くない。ちょっと失敗。


それでも味わって食べると美味しいものです。


深夜にサラダとパンと果物をがっつり食べています。絶対にからだの体内時計は深夜じゃないよね(笑


アメリカへ着くと、自由を感じます。


この広い世界で、自由に生きられる。


どんな仕事をしていても良いし、お金持ちになっても、乞食になっても良いです。


日本では、歴史や人々が重ねてきた文化の常識に影響されているので、なかなかその外の感覚を味わうのがむつかしいです。


そうした点では、こっちに来て一人、自由の雰囲気に浸かるのは良いです。


人は群れるので、こうして一人で世界と自分と向き合って感じるって良いことなのですよ。



ここコロラド州では、アジアや日本人は人種の中で少数に当たります。文化や人種、そして言語が変わると、共感できることも異なります。


白人が中心の世界で、言葉が変わる環境は、一旦私を不安にさせます。


そしてその後に、自由と自分次第+自己責任の感覚に慣れます。この感覚は来る度に毎回起こります。


以前はこの感覚に慣れるのに2日ほどかかりましたが、今回は半日で慣れました。


環境への適応力が以前より上がっています。うんうん、良いね。ちゃんとカラダを遣うことが上達しています。


目指すところは、人生のどんな時も、どこにいても、何をしてても、誰といても安心していられることです。


いろいろな選択肢があるとしても、それはそれで返って人を不安にさせるものです。


ですから、直感が大切です。


直感と共に、生きる。直感と共に生かされる。


直感と共に生かされながら生きる。


こういう感覚って大事なのですよね。自分が考えているようには、人生って進まない。


だから、周りの空気さえ自分や自分のカラダにフィットしていて、そこに違和感がなければ、それでよし。


そうして潔くなったら、緊張しなくなります。


大河の中を、大きな流れに乗ってどんぶらこ~っと進んでいきます。


流れは、自分が考えているよりも、ずっと大きいので流れには逆らいません。その方が賢明です。


しかし、岩があったり、流れの強いところは転覆しないよう避けます。その場その場の状況に臨機応変に対応しながら、進んでいけるよう、柔軟に心掛けます。


リラックスしながらも、舵はしっかりと握っている。こういうのが私の理想です。


あ~、お腹がふくれてきた。さて、シャワー浴びたら眠くなってくれるかな(笑