今日は、横浜の山手にあるイギリス館の室内楽コンサートに行って来ました。
西洋館の小さい会場なので、若手トッププレーヤー3人のヴァイオリン、チェロ、ピアノで奏でられる音色を、二メートル先くらいの近距離で、聴くことができます。
私は毎回行ったら最前列を選びます。音が反射しないで、カラダに直接響くからです。
音をカラダに浴びます。音楽浴です。
カラダへ直接響く音を味わいます。
プロの良質な音を、こんなにも近距離で味わうことのできる、幸せな一時。
本当に贅沢だなあと思います。
移りゆく音色に、私のカラダは勝手にリズムをとりながら、やわらかく一緒に流れ、最高潮の音の交わりに興奮し、時にアッと驚きます。
演奏者同士が絶妙なタイミングで、音色を通して交わるのを感じるのが楽しい。
そんな一瞬一瞬が過ぎて行くのは、アッという間。もっと聴いていたいなあ、と思いましたが、二時間が、瞬く間に過ぎてゆきました。
このあっという間のために、演奏者の皆さんは、たくさん練習をして準備してくれています。ありがたいことです。
大きなコンサートホールでは味わえない、意気なコンサートを企画してくだる方にも、心から感謝です。
あ~、今日は心が音で満たされました。幸せです。
そして、今年は夜桜をよく愛でています。
帰りに、立派な古木の夜桜を眺めていました。このきれいな桜をいつまでも眺めていたいなあと思うのですが、もう桜は散ってゆく支度をしています。
一年のこの季節に、やわらかいピンク色の幸福感を届けてくれる桜を、今は愛でていたいなあと思いました。
人の生きている特権の一つは、5感で直に感じることができるということ。
しかし、感じていないとなんとなく流れます。音色も、桜も、感じ、味わうことをしなかったら、通り過ぎていきます。
今日の夜みたいに、ずーっと、一瞬一瞬を感じ、味わい、満たされた気持ちで、生きていたいと思いました。
今ここに居られることに感謝です。
西洋館の小さい会場なので、若手トッププレーヤー3人のヴァイオリン、チェロ、ピアノで奏でられる音色を、二メートル先くらいの近距離で、聴くことができます。
私は毎回行ったら最前列を選びます。音が反射しないで、カラダに直接響くからです。
音をカラダに浴びます。音楽浴です。
カラダへ直接響く音を味わいます。
プロの良質な音を、こんなにも近距離で味わうことのできる、幸せな一時。
本当に贅沢だなあと思います。
移りゆく音色に、私のカラダは勝手にリズムをとりながら、やわらかく一緒に流れ、最高潮の音の交わりに興奮し、時にアッと驚きます。
演奏者同士が絶妙なタイミングで、音色を通して交わるのを感じるのが楽しい。
そんな一瞬一瞬が過ぎて行くのは、アッという間。もっと聴いていたいなあ、と思いましたが、二時間が、瞬く間に過ぎてゆきました。
このあっという間のために、演奏者の皆さんは、たくさん練習をして準備してくれています。ありがたいことです。
大きなコンサートホールでは味わえない、意気なコンサートを企画してくだる方にも、心から感謝です。
あ~、今日は心が音で満たされました。幸せです。
そして、今年は夜桜をよく愛でています。
帰りに、立派な古木の夜桜を眺めていました。このきれいな桜をいつまでも眺めていたいなあと思うのですが、もう桜は散ってゆく支度をしています。
一年のこの季節に、やわらかいピンク色の幸福感を届けてくれる桜を、今は愛でていたいなあと思いました。
人の生きている特権の一つは、5感で直に感じることができるということ。
しかし、感じていないとなんとなく流れます。音色も、桜も、感じ、味わうことをしなかったら、通り過ぎていきます。
今日の夜みたいに、ずーっと、一瞬一瞬を感じ、味わい、満たされた気持ちで、生きていたいと思いました。
今ここに居られることに感謝です。
