先日、16年ぶりに献血に行ってきました。


最近、自分のカラダの意識を聞くということにはまっています。


カラダの意識というのは、頭で考えていることとは別です。


施術をしているときに、クライアントのカラダの意識を呼び覚ますことが度々起こるのですが、自分のこととなると、とても鈍い(笑



クライアントとの関係性の中では、私が考える自分よりも大きな私の拡大意識が前面に出てきます。この意識との反応が起こるのです。



しかし、施術が終わり、日常に戻ると直球勝負の頑固思考がでてきます。



ですから、最近特に、カラダの意識とカラダの言葉を聞くことを練習しています。



献血車を見たときに、カラダが献血に行きたがりました。カラダの体感覚の「Yes!」の反応を言葉に変換するとそうなります。



まじですか。。頭で考えることと、カラダがしたいことのギャップには我ながら驚かされます。なぜなら、私は注射の針が苦手だからです(笑



しかし、頭よりもカラダの方が賢いので行くことにしました。献血車ではなく、横浜の横浜Leaf献血ルームに行ってきました。



ここは、1月にオープンしたばかりの場所で、ふかふかの革張りソファに、漫画や本も読めて、ドリンクと、その場で挽き立てのコーヒー(自販機)がフリーという、とても快適な場所です。


献血車で献血しなくて良かった。こんな快適な場所があったなんて。



そこで働いていらっしゃる方々もみんなやさしくて、場慣れしているようで安心できました。



それにしても、この年齢になっても、未だに注射の針が苦手とは。



幼い頃、髄膜炎になったときに、看護婦さんが何度も点滴注射をミスしてやり直し、それが痛かったを覚えています。それに髄液を抜く注射も、激痛だったのをぼんやりと覚えていることが関係しているかも知れません。



やっぱりあの針がぷす~っ、ちゅーっと来る痛みの感覚には慣れません;



血液を採るので水分を補給しておいてください、ということだったので、久しぶりに砂糖たっぷり、リアルゴールドとイチゴココアを飲みました。



うましっ!


砂糖の甘味が、とても濃くてうまかったのだけれど、カラダが砂糖をそんなに欲しなくなってきたな、という印象も受けました。よしよし、良い感じだ。



血圧が下が50台、上が90台と、100を切っていました。食べ物の影響もあるだろうな、と思いました。



なんか、いろいろ検査もついでにしてくれるようで、たまにはいいですね、献血。楽しかったです。



春でカラダを動かしやすい季節です。ジョギングやストレッチが楽しい!季節になってきました。



桜ももうすぐ満開になりますしね。夜にジョギングしながら、夜桜をめでることにしましょう。