あれ!?花粉症がいつの間にかなくなってる。


気のせいか?と思ったけれど、やっぱりなくなった。


うれしい悲鳴です。


私は、花粉症が高校か大学生の頃に始まった記憶があるので、花粉症とはかれこれ15年ほどのお付き合いがありました。


例年通り、花粉が飛び始めて、耳鼻科へ行って薬を処方してもらいました。しかし、薬を摂ったのは、2回だけ。


今年は、ほとんど影響を受けなくなりました。


私に起こっている花粉症のメカニズムを、ついに、ついに理解しました~(祝!!


でも、ただ、何もしないまま良くなったわけではありません。


革命と呼べるほどの革命を起こしたのです!何の?


食べ物革命!


それは、摂取する食べ物を180度変えてしまう、ということです。これについては、少しずつ紹介していきます。


内臓が弱っているのが分かっていたので、カラダの内を洗浄しようと、摂取する食べ物を大幅に変えたのです。


今までの人生での常識をくつがえしました。それほどの変化です。


花粉症は簡単に説明すると、免疫が花粉を侵入者と思って、攻撃するときに炎症が起こります。花粉を外に出そうとするので、それがかゆみやくしゃみ、鼻水といった症状ででてきます。


何が原因でこうなるのか、今までわかりませんでした。


空気が汚れているから、排気ガスかなあ、なんて思っていました。仕方ないよなあ。


私は、野菜が好きなので、野菜中心の生活をおくってきました。食べ物に問題なんてあるのかな?


あったのです。自分のカラダの臓器が弱っていたことが原因でした。


私達は、日々食べるものがカラダに適していると思っていますが、そうではありません。


自分にとって、必要な食べ物と、そうでない食べ物があります。


食物の消化には、臓器に驚くほど負担にかかっている食材があるということです。


それを徹底的に検証していき、排除していきます。


必要でない食べ物を消化し、臓器に負担がかかるとき、そして、ホルモンを過剰に生産しつづけると、臓器は軽い「炎症」を起こした状態になります。


働き過ぎて、炎症を起こしています。車のエンジンがいつもかかった状態です。


この慢性的な炎症が、カラダの中で起こっていたのが、問題だったのです。


胃、小腸、大腸、肝臓、腎臓などに炎症が起こっているのです。


そして、その炎症は、延々と続きます。


なぜなら、カラダに取り入れる食べ物が変わらないからです。


カラダはこう思います。


内部にさえいつも炎症が起こっているのだから、外からの侵入は許さない!


こうして過敏に防衛反応を起こしてしまいます。


それが、花粉に起こり、花粉症の症状として出ていたのです。


では、私は一体どのような食べ物革命をしたのでしょうか。


次回へと続きます。