感覚が育ちますように。


何が起こっているのかに気づいて、客観的に観察する意識が育ちますように。


カラダも、心も、自分を客観的に観るという、意識ができていくことが、健康を保つことにつながっています。


無意識に、負担になる姿勢でずっと働いていたら、カラダは疲れます。


無意識に、自分を急かしていたり、プレッシャーを与えていたら、自分を疲れさせます。


やれる分量を超過して、仕事をしていたら疲れは溜まるばかりです。


自分にとっての適量が何なのかを知ることが大切です。


適量を知るためには、自分を感じることをし始めましょう。


自分が自分の主導権を握るには、自分の感覚を感じられること。そうでないと、判断の基準が内になくなってしまいます。


外から流れくる膨大な情報に判断を頼っていると、この情報社会ではキリがありません。惑わされるばかり。


だから、これだ!と思える基準が自分の中でクリアになればなるほど、自分でハンドルを握って自分を運転できます。


これだ!と思うときには、これは自分にとって正しい、と思える感覚があります。


逆に、これは違うな、という感覚が分かれば、そこには自分と違う、合わないという違和感があります。


これだ!と思うことを選び、違和感のあることを選択しない。


そう自分で選んでいけるようになるためには、自分に感覚が備わっている、ということに気づきなおせば良いのです。


だから、感覚を育てるのです。カラダの感覚を知って、自分を感じることを始めましょう。


何に対して自分が力んでいるかを知りましょう。


何に対して抵抗しているのかを知りましょう。


無意識に自分が力んでいたのが分かれば、次は、意識して力みを抜くことができます。


心が他人の言ったことにムッとして、それでカラダがどのように力んでいるかを知れば、カラダから弛めることができます。


そして、ネガティブな感情は、溜めるではなく、カラダの外に流しましょう。


感覚が分かり、意識があれば、自分の可能性がもっともっとあることに気づかせてくれます。


健康で、元気にいられることに気づきます。


だから、自分のカラダと心に気づいていけますように。そして、客観的に自分を観る意識が育ちますように。