私が海外で学んで良かったことがあります。
それは、尊敬できる師に出会えたこと。
技術、知識、そして経験も私に比べたらどんと積んでいて学ぶものばかりでしたが、それよりも「心の広さ」「寛大さ」に圧倒されました。
当時の私は、師の心境を理解できないでいました。圧倒されていたことすら気づきませんでした(苦笑
今は、当時よりは理解できます。そして、今もまだ学んでいます。
日本は歴史や文化が積まれていて、それはそれは奥が深いのですが、余計なものもたくさんぶら下がっていて、窮屈なのです。
先日も書いたのですが、流派とか、派閥とか、こうしなくてはならない、など我の主張が強い。
そうして、他との垣根を作りたがるのです。他よりも勝っている。これは、生存競争の、生き残りモードです。窮屈です。
私は、それがないのがいい。
私の尊敬する師と話したことがあります。
「次の世代、次の時代はどんなになるのですかね。見てみたいですか?」
そう私は尋ねました。
彼は「そうだね、見てみたいね。」と笑顔でした。
私が尊敬する方達は、皆、我というものを制しています。我欲で動くのではなく、真剣に世界のこと、次の世代のことを考えています。
そして、例外なくユーモアも持ち合わせていて、そこもまた窮屈でないんですよね。
一緒に居ると、心が穏やかになります。
まだまだ道半ばですが、私も心広い、そういう者でありたい、と思いながら日々を過ごしています。
海外に行って、ジョン・レノンのイマジンのような、そういう世界になればいいな、と思いながら歩んでいる人達が、世界には確かにいるのだなあと、そう思えたことは私には大きな宝でした。
世界は相変わらず争って、競争しています。それが現実です。ですが、それを否定するではなく、いつか変わっていくよ、と信じ、自分のできることを淡々とやりながら、現実を楽しんでいる人達がいるのですよね。
もちろん海外だけでなく、日本にもそういう人達はいて、私はそういう人達ともこれからつながっていけたらなあと思っています。
久しぶりに師を思い出したら、会いたくなりました。師は年老いていくので、地球の裏側であったとしても、生きているうちに会いに行かないとね(笑
それは、尊敬できる師に出会えたこと。
技術、知識、そして経験も私に比べたらどんと積んでいて学ぶものばかりでしたが、それよりも「心の広さ」「寛大さ」に圧倒されました。
当時の私は、師の心境を理解できないでいました。圧倒されていたことすら気づきませんでした(苦笑
今は、当時よりは理解できます。そして、今もまだ学んでいます。
日本は歴史や文化が積まれていて、それはそれは奥が深いのですが、余計なものもたくさんぶら下がっていて、窮屈なのです。
先日も書いたのですが、流派とか、派閥とか、こうしなくてはならない、など我の主張が強い。
そうして、他との垣根を作りたがるのです。他よりも勝っている。これは、生存競争の、生き残りモードです。窮屈です。
私は、それがないのがいい。
私の尊敬する師と話したことがあります。
「次の世代、次の時代はどんなになるのですかね。見てみたいですか?」
そう私は尋ねました。
彼は「そうだね、見てみたいね。」と笑顔でした。
私が尊敬する方達は、皆、我というものを制しています。我欲で動くのではなく、真剣に世界のこと、次の世代のことを考えています。
そして、例外なくユーモアも持ち合わせていて、そこもまた窮屈でないんですよね。
一緒に居ると、心が穏やかになります。
まだまだ道半ばですが、私も心広い、そういう者でありたい、と思いながら日々を過ごしています。
海外に行って、ジョン・レノンのイマジンのような、そういう世界になればいいな、と思いながら歩んでいる人達が、世界には確かにいるのだなあと、そう思えたことは私には大きな宝でした。
「想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって...
僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ
想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって...
僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ」
世界は相変わらず争って、競争しています。それが現実です。ですが、それを否定するではなく、いつか変わっていくよ、と信じ、自分のできることを淡々とやりながら、現実を楽しんでいる人達がいるのですよね。
もちろん海外だけでなく、日本にもそういう人達はいて、私はそういう人達ともこれからつながっていけたらなあと思っています。
久しぶりに師を思い出したら、会いたくなりました。師は年老いていくので、地球の裏側であったとしても、生きているうちに会いに行かないとね(笑
