最近思うのが、上半身と下半身のバランスの大切さ。
私のカラダで、上半身の開発が進んだために、下半身とのバランスが、アンバランスになっている現状が浮き上がってきました。
それは、古傷の右膝や股関節痛にも現れています。去年の夏辺りから、しばしば痛んだり引いたりしてきましたが、最近気を引くまでになってきました。
忍者先生のところでは、今まで主に上半身の開発をやってきました。お陰様で、大分上半身の理解が深まってきました。
しかし、下半身の理解がその深さに追いついていきません。
忍者先生曰く、下半身の開発は上半身よりもむつかしいから、まずは上半身をやってきたということでした。
しかし、私はできるかできないか、ということではなくて、できてもできてなくても、できるようになるための種を植えておいてほしい、と思うことがあります。
エクササイズ方法の全体図が分かると、自分で少しずつ練習できます。
例えば、英語の発音を例にとって言うと、Rの発音は難しいので、まだ練習しない、とずっと待たされている気分がします。
しかし、Rの発音を学ばないと、実践的な単語の発音が練習できない、そんな気分なのです。
下手なりに、様々な角度から練習し始めることが大切であると私は思うのです。
上半身を鍛錬することで、下半身の気づきが深まるのか、また安定するのか様子を見てきましたが、それは無理なようです。
手や腕など上半身を遣うにも、結局の所、下半身で踏ん張ってしまうので、上半身が安定しない、という構図です。
私は、足を前に出すときに、腰が前に行こうとする癖があるので、下半身のブレが解決されない限り、安定して上半身を遣えないのです。
要は、上から下(上半身から下半身)へ委ねることができるようになってきましたが、下から上、つまり足のつま先から膝、股関節を通って体幹へつなげてくることを意識できないでいる、ということです。
もちろん、私がここで言うのは、動の中で静を保つためのつながりなので、簡単なことではないです。
しかし、月日が経つに従い、上下のアンバランスから、内臓や膝に疲れが溜まっている、と感じます。
ここは、早急に手を打っておかなければ、と思うところまできたので、一緒に忍者先生のところで学んでいるロルファーさんのところでセッションを受けてきました。
彼も、私の癖を知っているので、私が
「こういうつながりを感じたい。」
と注文したところ、見事に答えてくれました。
カラダを調整してもらい、今の自分に合っているエクササイズ方法を提案してもらいました。
エクササイズをしていると、膝や股関節が随分楽に感じます。内臓のサポートを感じることもできます。
なるほど、こういう気づきと感覚が自分には不足していたのか、と目から鱗でした。
一つの視点からではなく、いろいろなサポートをもらいながら、理解を深めて行こう、と思ったのでした。
カラダは、いつも大切なことを伝えてくれています。前回は古傷の肩の痛みから、たくさん気づかせてくれましたが、今回は、膝や股関節の痛みです。
また違うところが痛みだしたよ~っとも思いますが、これも気づきや理解が十分に深まれば、自然に消えます。
身体の遣い方だけでなく、食、生活のリズム、運動、そして心持ちまですべてを見直していきます。
痛みがなくなるまで、一緒に気づいていくことにしましょう。
私のカラダで、上半身の開発が進んだために、下半身とのバランスが、アンバランスになっている現状が浮き上がってきました。
それは、古傷の右膝や股関節痛にも現れています。去年の夏辺りから、しばしば痛んだり引いたりしてきましたが、最近気を引くまでになってきました。
忍者先生のところでは、今まで主に上半身の開発をやってきました。お陰様で、大分上半身の理解が深まってきました。
しかし、下半身の理解がその深さに追いついていきません。
忍者先生曰く、下半身の開発は上半身よりもむつかしいから、まずは上半身をやってきたということでした。
しかし、私はできるかできないか、ということではなくて、できてもできてなくても、できるようになるための種を植えておいてほしい、と思うことがあります。
エクササイズ方法の全体図が分かると、自分で少しずつ練習できます。
例えば、英語の発音を例にとって言うと、Rの発音は難しいので、まだ練習しない、とずっと待たされている気分がします。
しかし、Rの発音を学ばないと、実践的な単語の発音が練習できない、そんな気分なのです。
下手なりに、様々な角度から練習し始めることが大切であると私は思うのです。
上半身を鍛錬することで、下半身の気づきが深まるのか、また安定するのか様子を見てきましたが、それは無理なようです。
手や腕など上半身を遣うにも、結局の所、下半身で踏ん張ってしまうので、上半身が安定しない、という構図です。
私は、足を前に出すときに、腰が前に行こうとする癖があるので、下半身のブレが解決されない限り、安定して上半身を遣えないのです。
要は、上から下(上半身から下半身)へ委ねることができるようになってきましたが、下から上、つまり足のつま先から膝、股関節を通って体幹へつなげてくることを意識できないでいる、ということです。
もちろん、私がここで言うのは、動の中で静を保つためのつながりなので、簡単なことではないです。
しかし、月日が経つに従い、上下のアンバランスから、内臓や膝に疲れが溜まっている、と感じます。
ここは、早急に手を打っておかなければ、と思うところまできたので、一緒に忍者先生のところで学んでいるロルファーさんのところでセッションを受けてきました。
彼も、私の癖を知っているので、私が
「こういうつながりを感じたい。」
と注文したところ、見事に答えてくれました。
カラダを調整してもらい、今の自分に合っているエクササイズ方法を提案してもらいました。
エクササイズをしていると、膝や股関節が随分楽に感じます。内臓のサポートを感じることもできます。
なるほど、こういう気づきと感覚が自分には不足していたのか、と目から鱗でした。
一つの視点からではなく、いろいろなサポートをもらいながら、理解を深めて行こう、と思ったのでした。
カラダは、いつも大切なことを伝えてくれています。前回は古傷の肩の痛みから、たくさん気づかせてくれましたが、今回は、膝や股関節の痛みです。
また違うところが痛みだしたよ~っとも思いますが、これも気づきや理解が十分に深まれば、自然に消えます。
身体の遣い方だけでなく、食、生活のリズム、運動、そして心持ちまですべてを見直していきます。
痛みがなくなるまで、一緒に気づいていくことにしましょう。
