最近、古傷の右膝がズキンと痛んでいたので、体重のかかり方がまずいなあと感じていました。


右半身の内臓の疲れから、大腰筋が伸びてこない。そのせいで肋骨が圧迫されていました。私の疲れた時のカラダのパターンがでていました。


そして、3年ぶりに風邪を引きました。幸い休みの日で、1日で治まったのですが、久しぶりに39度まで熱が上がりました。


カラダに疲れが溜まって、寒さでなまっていると感じたので、走り始めました。


1日一時間弱。


気持ちいい~~~~~。


走るのよりも、走りながらカラダを感じるのが気持ちいいです。


夜のみなとみらい。赤レンガ倉庫や山下公園をぐるっと回って帰ってきます。寒いのであまり人がいない、そんな夜の港も良いものですよ。


初めて3日で、膝の痛みが消えました。


走ることで、腹部がマッサージされて、腹腔が伸びる。大腰筋も伸びる。消化が良くなり、お腹も空いて、良い感じ。


左右のバランスが戻ってきました。


何よりも、カラダの委ねる感覚が深くなり、走った時の感覚が夏とは随分違っていたので、進歩したなあと思いました。


よし、走ることがカラダに良いところまできている。


以前は、走ることがカラダの一部へは負担になっている、と感じていたこともあったのでした。


今は走ることで、カラダに負荷をかけるではなく、カラダを整えるための調整になっているな、と感じることができます。


ゆっくり味わいながら、走るのを楽しもうっと。


道に迷わない程度に、走るルートを変えてみよう。次は山手の方にもいってみるかな。