カラダは、水であり、筋肉であり、膜であり、神経であり、内臓であり、骨なのです。


カラダは、分子であり、原子であり、陽子であり、中性子であり、また粒子なのです。


カラダは、波であり、振動であり、周波数でもあるのです。


そして、カラダは意識です。


どのカラダにフォーカスを当てるのかによって、何を扱っているのかを、変えることができるということです。


無意識的にも、カラダは感知することができるので、その遣い方次第で、施術でできることは広がっていくのです。


何にせよ、受け手が、どこに自分の限界を作っているのかを感じ見て、その限界を作らない見方、感覚、言葉、そして意識で応え、変化するきっかけを作ってあげることができれば良いと思います。


施術者が100パーセントの鏡になるには、そこに居るしかありません。


何も考えない状態でただ居て、何をするのか、何をいうのかさえ、瞬間瞬間に出てくるような状態です。


それは、反応の世界であって、何かを意図的にする世界ではないということです。


そこまで自分の能力を活かすことができたら、と思うのです。