自由に自分を表現している人は、めずらしい。


誰しも、何らかの枠に自分を当てはめたがるからだ。


枠があった方が安心できる。


しかし、枠なしで生きている人達が稀にいる。


あ、起きたら今日もまだ生きている、みたいな(笑


命という風船が、大きな気流に流されて飛んでいく。



大きな自分という風に乗って、生きる場所や、生き方が自在に変わっていく。


ああ、気持ちよさそうだ。


そういう人達は、言う。


私は、私の生きたいようにしか生きていない、と。


そして、目から愛情が溢れている。


損得とか、論理とかもない。


自分の持っているものすべてを、分かち合う。


自分が正しいと直感した道を、その時その時の反応で生きている。


彼女達の言葉は、彼のアートは、作り出す場は、一緒にいる人達の魂をゆさぶる。


これまで、そんな人達に出会えたことは、ラッキーだなあと思う。


彼女達から感銘を受けてきたと同時に、彼らの生き方にあこがれる自分がいる。


そして、そんな生き方が自分にもでるのか?と疑問に思ったり、抵抗する自分もいたり。


それでいいと思う。


他人がどうであれ、私はわたし。


私は私を感じ、日々、新しいことに気づき、学び、そうして成長している。


今をエンジョイすることの連続が、生き方になっていくのだということを、私は感じている。


何もしなくてもいい。あなたはあなたのままでいい。


深いなあ、と思う。