無意識に反応を引き起こさせることが稀に起こります。
私がはっきり覚えているのは、小学生の頃、ドッジボールをやっていたときに、ライン際の低いボールを横滑りして、取っていたときです。
なぜ、そのボールが取れたのかは、今でも分かりません。気づいたらスライディングして取っていました。あとで膝が擦り剥けていることに気づきました。
そして、大学生の頃、バレーボールをしていたとき、相手のアタックに何も意識せずに右腕がでていてレシーブし、それをセッターに上げていたことが2回ありました。
視界にどのように入ったのか、なぜ、ピンポイントに右腕がでていたのか、今でも不思議です。
これが潜在意識の反応です。何も考えてはいませんでしたが、動作は起こりました。
反対に少しでも意識して考えてやったことには、顕在意識が働きます。
火事場の馬鹿力なんていうのがありますが、あれも、潜在意識の力が、そのまま顕在意識下で出てきた例ですね。
人が車を持ち上げたなんて話しがありますが、緊急時に顕在意識のリミッターが解除されたのだと分かります。
今練習しているのは、この潜在意識の反応を意識下で行うことです。
どうしたら、顕在的に意識しないで、そのまま潜在意識を意識下で動作に反応として出すか、ですね。
たまに良い動きが出たな、と思うときには自分が~しようとしなくて良かったときです。ぽかーんと空になったときですね。本当にたまにしか出ませんが。。
潜在意識のスイッチのオンオフが意識下で自由にできたら、別次元の動作になるのだろうなあと想像はつきます。忍者先生の反応を見ていたらそうですから。
一般人がそれをするには、ただ在る状態の精神に動かない「静」の状態でまずなることでしょう。その練習です。
それから次に、動きながら「動」の状態でも、「静」の状態をキープできるようになることでしょう。
潜在意識の動作は、できているか、できていないか、の二者択一しかありません。その間、というのがないのです。
それができたら、マスターの称号をもらえるでしょう。 誰に?自分が自分に納得するのです(笑
そう遠くないいつかに、できるようになっていたいなあと思うのです。2015年はそれに向けてまっしぐらです。
私がはっきり覚えているのは、小学生の頃、ドッジボールをやっていたときに、ライン際の低いボールを横滑りして、取っていたときです。
なぜ、そのボールが取れたのかは、今でも分かりません。気づいたらスライディングして取っていました。あとで膝が擦り剥けていることに気づきました。
そして、大学生の頃、バレーボールをしていたとき、相手のアタックに何も意識せずに右腕がでていてレシーブし、それをセッターに上げていたことが2回ありました。
視界にどのように入ったのか、なぜ、ピンポイントに右腕がでていたのか、今でも不思議です。
これが潜在意識の反応です。何も考えてはいませんでしたが、動作は起こりました。
反対に少しでも意識して考えてやったことには、顕在意識が働きます。
火事場の馬鹿力なんていうのがありますが、あれも、潜在意識の力が、そのまま顕在意識下で出てきた例ですね。
人が車を持ち上げたなんて話しがありますが、緊急時に顕在意識のリミッターが解除されたのだと分かります。
今練習しているのは、この潜在意識の反応を意識下で行うことです。
どうしたら、顕在的に意識しないで、そのまま潜在意識を意識下で動作に反応として出すか、ですね。
たまに良い動きが出たな、と思うときには自分が~しようとしなくて良かったときです。ぽかーんと空になったときですね。本当にたまにしか出ませんが。。
潜在意識のスイッチのオンオフが意識下で自由にできたら、別次元の動作になるのだろうなあと想像はつきます。忍者先生の反応を見ていたらそうですから。
一般人がそれをするには、ただ在る状態の精神に動かない「静」の状態でまずなることでしょう。その練習です。
それから次に、動きながら「動」の状態でも、「静」の状態をキープできるようになることでしょう。
潜在意識の動作は、できているか、できていないか、の二者択一しかありません。その間、というのがないのです。
それができたら、マスターの称号をもらえるでしょう。 誰に?自分が自分に納得するのです(笑
そう遠くないいつかに、できるようになっていたいなあと思うのです。2015年はそれに向けてまっしぐらです。
