今日の忍者先生は、合気の謎を明確に説明して実践して見せてくれました。
う~ん、今までも見せてくれていたのですが、また一段と深さを見せていただだいた、というべきです。
理解が深くなるにつれて、より深さを付加して見せてくれます。
ありがたいことですね。
相手に触れないで、崩す。倒す。
相手が意志を持って起きている状態で、こんなことできるなんて不思議だ、と思っていましたが、実際に受けさせてもらうと、技にかかっちゃうんですよね~。
対面して立った状態だったのですが、フッとつながった瞬間がはっきりと分かって、それから私の体がゆらゆら揺れて崩れ始めて、くるんって回転させられちゃいました。
単純化して説明すると、合気を発動させるには、潜在意識と顕在意識が、顕在意識下でつながっていなければならない、ということ。
しかも、それは脳の働かせ方によって行われます。
私達は、寝ているときには思考を始めとする顕在意識がお休みし、潜在意識が主に働きますが、逆に起きているときには、顕在意識が前面に出て主に働き、潜在意識が奥に隠れます。
起きている普段の状態で、奥に隠れている潜在意識が前面に出て働く状態を作ります。このときに合気が見える形で発動します。
忍者先生の説明で論理は分かりましたが、やってみると、ど~~っしてもっ、顕在意識が前面にでてきてしまいます。
私は、顕在意識が潜在意識よりも、いつも勝ってしまいます。「やろう」と少しでも心に意図が生まれたら、もう出来ません。
それよりも前に、「感じようとする」と、もう何かが違います。それだけで、意識が拡散してやっているつもり、になってしまっているようです。
順を追って一つ一つやろう、と思うと、それも思考となり、ノイズが生まれてしまい、ダメ。うまくいきません。
私は、なんて顕在意識の強い脳の持ち主なのでしょう。
顕在意識と潜在意識がぶつかっていて、葛藤ができるのです。そうすると、筋肉がオンになって、力任せになってしまいます。
私ははたから見たら、「ただ立っているだけ」なのですよ。それだけで、何度も注意されます。
しかし、注意されることで、私の顕在意識は揺さぶられます。
それは、自分でもまだはっきりと認知できないほど小さな感覚です。顕在意識が感じることを遮断しているようでした。
感じようとするのではなく、ただ、重さと共にそこに居る状態になればいい、のですが、これが私にとって、一番のチャレンジです。
脳と体の遣い方は直結しているということが分かりますが、体得するのは、簡単ではないなあと思います。
その簡単でない、という思いさえもまた、ストッパーになっているのですよね。それも実感させられました(苦笑
まあ少しずつ上達していますから、それを楽しみます。そして、日々精進です。
私は感想を言うときに、不思議ですが、「今日も良かった。」というよりは、「今日は良かった。」という言い方が口から出てきます。じゃあ、いつもは悪いのか、というとそうではなく、その反対です。
今日の学び、は私には一回限りの体験なので、正確には、「今日は、(目が覚めるような初めての理解があって、それがより深い理解につながったので)良かった。」ということなのですよね。
「は」は強調の「は」。自分の口から自然にでてくる言葉は、時に不思議です。毎回「今日は良かった。」と口から出てきます(笑
今日も、深さのある学びの機会を与えていただいたことに心から感謝です。あ~、楽しかったっ!
う~ん、今までも見せてくれていたのですが、また一段と深さを見せていただだいた、というべきです。
理解が深くなるにつれて、より深さを付加して見せてくれます。
ありがたいことですね。
相手に触れないで、崩す。倒す。
相手が意志を持って起きている状態で、こんなことできるなんて不思議だ、と思っていましたが、実際に受けさせてもらうと、技にかかっちゃうんですよね~。
対面して立った状態だったのですが、フッとつながった瞬間がはっきりと分かって、それから私の体がゆらゆら揺れて崩れ始めて、くるんって回転させられちゃいました。
単純化して説明すると、合気を発動させるには、潜在意識と顕在意識が、顕在意識下でつながっていなければならない、ということ。
しかも、それは脳の働かせ方によって行われます。
私達は、寝ているときには思考を始めとする顕在意識がお休みし、潜在意識が主に働きますが、逆に起きているときには、顕在意識が前面に出て主に働き、潜在意識が奥に隠れます。
起きている普段の状態で、奥に隠れている潜在意識が前面に出て働く状態を作ります。このときに合気が見える形で発動します。
忍者先生の説明で論理は分かりましたが、やってみると、ど~~っしてもっ、顕在意識が前面にでてきてしまいます。
私は、顕在意識が潜在意識よりも、いつも勝ってしまいます。「やろう」と少しでも心に意図が生まれたら、もう出来ません。
それよりも前に、「感じようとする」と、もう何かが違います。それだけで、意識が拡散してやっているつもり、になってしまっているようです。
順を追って一つ一つやろう、と思うと、それも思考となり、ノイズが生まれてしまい、ダメ。うまくいきません。
私は、なんて顕在意識の強い脳の持ち主なのでしょう。
顕在意識と潜在意識がぶつかっていて、葛藤ができるのです。そうすると、筋肉がオンになって、力任せになってしまいます。
私ははたから見たら、「ただ立っているだけ」なのですよ。それだけで、何度も注意されます。
しかし、注意されることで、私の顕在意識は揺さぶられます。
それは、自分でもまだはっきりと認知できないほど小さな感覚です。顕在意識が感じることを遮断しているようでした。
感じようとするのではなく、ただ、重さと共にそこに居る状態になればいい、のですが、これが私にとって、一番のチャレンジです。
脳と体の遣い方は直結しているということが分かりますが、体得するのは、簡単ではないなあと思います。
その簡単でない、という思いさえもまた、ストッパーになっているのですよね。それも実感させられました(苦笑
まあ少しずつ上達していますから、それを楽しみます。そして、日々精進です。
私は感想を言うときに、不思議ですが、「今日も良かった。」というよりは、「今日は良かった。」という言い方が口から出てきます。じゃあ、いつもは悪いのか、というとそうではなく、その反対です。
今日の学び、は私には一回限りの体験なので、正確には、「今日は、(目が覚めるような初めての理解があって、それがより深い理解につながったので)良かった。」ということなのですよね。
「は」は強調の「は」。自分の口から自然にでてくる言葉は、時に不思議です。毎回「今日は良かった。」と口から出てきます(笑
今日も、深さのある学びの機会を与えていただいたことに心から感謝です。あ~、楽しかったっ!
