私のセッションで、何を伝えたいかっていうと、あなたが感じる自分の感覚です。


カラダの感覚から、ご自分の感覚を知ってもらいたくてやっています。


直感ってありますが、漢字を見てみると、こんな連想が浮かびます。


素直な感覚。

直な感覚。

直結している感覚。



自分でない感覚に、自分を長年さらしていたり、


無理をした感覚に自分を長年さらしていると、


自分の感覚が分からなくなるのです。



硬くなります。


これは、心にも、体にも当てはまります。


自分のカラダの感覚と親しみ始めたばかりのときには、自分のカラダがどう感じているのかが分からない、言葉に出せない、といったもどかしい状態が続きます。


気持ち良い痛みなのか、ただ痛いのか、痛くても良い痛みなのか、などなど痛み1つにもたくさんの種類があります。


カラダの許容範囲を超えて、無理しているのか、無理していないのか、それも分かりません。


自分の感覚が何をどう感じているのか、実は感じていない、感じられていないことを発見します。


それでいいのですね。それがスタートです。


その延長上に、直に、素直に、自分と直に結びついた感覚があります。


自分の感覚と繋がっている感覚は、少しずつ気づいていくものです。


その感覚が育って分かるようになれば、その時々の自分にとって、何が納得してしっくりくるのかが分かり、自分の直感をよりどころに、選んで進むことができます。


自分らしい、というのは、直感で自分の感覚を感じて、分かって、選んで進んでいける、ということです。


あなたが主役です。私は、あなたがあなたの感覚に気づいてもらうための、お手伝い役なのですよね。