代替医療は、代替療法とか、補完代替医療(Complementary and Alternative Medicine: CAM) どの名称で呼ばれています。


要するに、西洋医学以外の療法で、科学的検証や臨床応用されていない療法のことです。


日本では東洋医学がありますが、それもこのカテゴリーに入ります。


医学とか、医療medicineとか、名前に付いているものの、未だに西洋医学が主流です。これから科学的に、臨床的に立証されていく必要がある分野です。


ウィキペディアでは、

「2000年にはホワイトハウスに補完代替医療政策委員会が設置された。代替医療の教育について、全米の医学生が少なくともひとつの代替医療を並行して学べる体制を各医学部が備えていることが望ましいとして、国立衛生研究所では公式に推奨している。そのような代替医療教育体制は全米の医科大学の50%以上で既に実施されている。」



アメリカでは、カイロプラクティックや、マッサージセラピー、鍼灸も科学され始めています。カイロプラクティックのDr.や、鍼灸の修士課程など、学位も充実してきています。


まずは学位が取れるということが、一定の評価を受けていることだと思います。日本でも、4年通うと、大学卒業の学位が認定されるところがでてきているようです。


さて、カテゴリーに、新・代替医療としましたが、ここでは私が感じている本来の医療の形や、手技で施術してきたことを、症状別に記していこう、という試みです。


人には、自然治癒力が誰にでも備わっています。生命力があります。それが妨げられるときに、様々な症状が出てきます。


心も、体も、生命力があるときは、正常に保たれるし、そうでないときには、症状がでてきます。


では、心にも、体にも、症状が出るときに何が起こっているのか、ということです。


これまでもたくさん記事には書いてきましたが、改めて、症状別など、具体的に検証していきたいと思います。


生命の力、を基盤として、体と心を探究して行こう、と思います。