私は、


カラダを筋肉で見ることもあるし、


筋膜の視点から見ることもあるし、


歩きの中の、動作のつながりで見ることもあるし、


関節のつながりでみることもあるし、


(ここまでは、重力との関係で)


エネルギー(磁気)で見ることもあるし、


全身の皮膚感覚を受信機として使って、見ることもあるし、


眉間の上辺りにある、第三の目で見ることもあるし、


手をかざして見ることもあります。


カラダを見るといっても、一つではないのです。


すべてに共通している点は、相手と共感していること。響いている感覚が、双方にあるということです。


ロルフィングに該当するものも、そうでないものもありますが、それが私のユニークさです。いろいろな引き出しがあることは、良いことだと思います。


一つが上手く見えなくても、別の視点と、角度から見たら上手く見えることがあるからね。


視野を広くもち、深さは深く。


自分が持っている視点や、在る感覚や意識を総動員して、相手のカラダとその存在、命を見て、施術すればよいと思っています。


分かることもあれば、まだまだ分からないこともたくさんあります。


だから、やれることは、毎瞬自分のベストを尽くすこと、です。