NHKのあさイチでやっていたことの続き。


リタイヤする前にやっておきたかったこと、のアンケートを見せていました。

1.歯の定期検診
2.スポーツなどでカラダを動かす
3.歩く
4.腹八分にしておく。暴飲暴食を控える
5.間食を控える。



みんな健康に関することですよねえ。


自分のカラダがリタイヤした後に思うように動かせなかったら、何もできません。


カラダの感覚を知って自覚し、何がカラダや健康に適度なのか、ということを前もって知っていれば、このような結果はでてこないでしょう。


皆さん、お年を召されて、自分の健康にたいして何をやっておきたかったかが分かるようですね。


しかし、時間ができふと自分を見つめて見ると、あちらこちらににガタがきていることに気づきます。


でも、何十年も重ねてきた不摂生が、リタイア後のカラダに出ているので、そんなすぐには良くならないのです。


運動しようとしても、あちらこちらが痛くなったりして。


いつまでも現役で元気にいられるためには、まず、カラダの健康ありき、です。


私は、アメリカ人の知人に、「僕は死ぬまで現役だから、老後の心配はいらないんだ。」と言ったら、ジョークと思ったらしく、笑われました(笑  本気で言ったのですけどね。


別に特別な事ではないと思います。自営業の方だったら、農業とか、漁業とか、動ける間は働いています。退職をしたら、退職金と年金暮らし、なんていうのは、戦後どこの国の誰かが勝手に作ったことです。  


カラダを健康に保つためには、自分のカラダや健康の適度を、自分の感覚で知っている必要があります。


その感覚を、年を経る前にきちんと身につけておくことが、後の人生を助けてくれるのです。


私の行っているロルフィングでは、カラダがどのような状態かを分かり、自分で自分の適度が分かるように、その感覚を育てていきます。


適度な姿勢、適度な力の抜き方、適度な歩き、骨格を使って立つこと、座ること、など。そして、改善したい動作など。


時間はかかりますが、やっておくと、後々の人生で役にたってくれることは、間違いなし!です。