先週NHKのあさイチという番組で、ファイナンシャルプランナーの方が、ある家庭の財政プランについて話していました。


感想は、なんて窮屈なんだ~~↓。見ていると、気持ちが暗くなり、滅入ってしまう内容でした。


収入がこうで、子供が2人だから、この期間で老後のお金を貯蓄して、この期間は教育費があるので、貯蓄できない。旅行費は、これだけ使える。などなど。


一つ、疑問がありました。


なんで、老後は年金の収入の他は、支出だけなのだろう?


人はいつからでも、何かを始められるのに。どうして、今の想像力の延長で、自分の未来を決めてしまうのだろう。


今よりも、もっとワクワクする未来だって、描いていけるのに。



リタイヤしても、趣味の延長で収入が入ってくる人もいるし、健康食の定食やおそばなどで小さくも、十分成功している人なんかもいるし。


ケンタッキーのおじさんなんか、65歳でケンタッキー・フライドチキンの躍進を開始されたのですよ。


問題は、社会の常識と思われていることと、未来への不安が自分のクリエイティブさをどんどん限定し、さらに縮小していってしまうこと。


自分が何もできないと、決めてしまうこと。



自分の可能性をゼロにしちゃ、ダメヨ~・ダメダメ! 


自分で自分を限定してしまうと、それ以上のことは本当に何もできなくなってしまいます。


私は限界を作りません。もちろん、限界を作らないのは、ココロだけでなく、カラダの限界もです。


ココロもカラダも、年々その可能性を開いていっています。自分が持っている可能性に気づいていくのが楽しいです。


人生よ、人生さん、次は何を私に見せてくれるのですか?、と楽しんでいます。


やっぱり、カラダが固まってしまうと、ココロにも限界が来てしまいます。よっぽどの強靱な精神と使命を持って生きている人以外は、カラダとココロは共に生きます。


さて、あなたの未来も白紙です。


自分がどのような未来にしたいのか、ということを自分が選んで生けるクリエイティブさが自らの内にある、ということを思い出してほしいと思います。


そして、自分の未来は、決して今思っているような限定されたものではない、と思っていただきたいなあと思います。もしそう望めば。


でも、クリエイティブさに加え、実行に移せるカラダの健康があることが、前提となります。


だからこそ、自分のカラダに溜まったものをキレイに流して、本来の力強さを取り戻しておくことが大切なのです。