先日、久しぶりに大学のゼミのOB会に行ってきました。
大学のゼミの教授と、先生から学んだゼミのOB達が集まり、久しぶりに飲みながら鍋を囲みました。6名という少人数だったのも、それぞれの方達の話が聞けて良かった。
OB同士は一緒に学んだわけでもないので、私は2度目の面識の方が多かったにもかかわらず、先生を中心に話が大盛り上がり。どっかんどっかん関西のノリで大笑いしました。
やっぱり、先生の人柄だなあと思いました。
私はゼミの一期生。教授が講師だった頃の教え子です。大学の教授にはめずらしく、学生目線のノリの良い先生でした。
夏に花火をして、ロケット花火飛ばして近所迷惑して怒られたり(先生は先生でないフリ)、朝までカラオケで盛り上がったり、とことん哲学したり。
アポもとらずに、先生の部屋に寄っては意見を交わしたり、ご飯を食べに連れて行ってもらったり。
今の学生さん達は、みんなバイトで忙しいのですって。私は下宿していましたが、下宿者も、少なくなっているそうです。自宅からの交通費は自分で払っているそう。高校の延長みたいな感じだそうです。
私は、大きなバックパックを教室に持ち込んで、授業が終わったら、そのまま電車に乗って山へ登りに行く、というような大学生活を送っていました。
近所の友人が深夜に訪れてきて、夜中2時半くらいにピンポーン!
「なんや、もう寝てるやん~。こんな時間にピンポーンするか?」
なんて、そこから友人と語りあったり、そんな学生ならではの、自由な時間を持っていました。
大学時代は、自分の視野を広げ、自分らしさを知るきっかけとなりました。関西のノリでアホしていましたけど。良い意味で無責任さゆえの大胆さもあるのです(笑
豊かな時間を過ごしたなあ、と久しぶりに思い返しました。自分の道について、とことん迷いながらも、若さで邁進していた懐かく、良き思い出です。
先生は今のゼミでは、自主性をださせるために、しゃべらないそうです。第一期生の私達がきっかけだった、と今でも話してくださいます。
私たちは、ゼミが上手く回っていないと感じていたときに、先生を部屋に押し返して、学生通しで、どうしていけば自分たちの学びあるゼミになるか、を話し合しあう時間をとったことがありました。
先生にとっては、それが最初のきっかけだったそうで、それ以後のゼミ運営に生きているそうです。
いろいろな話題に話は広がりましたが、社会人の方達が、どのように働いていて、どんな生活を送っているかを知ることも、私にとっては新鮮でした。
久しぶりに関西に行ったような気分になりました。今度集まったなかのお二人が、カラダの状態を知るために、私の施術を受けに来て下さいます。
ちなみに、私はカラダと心の気づきをサポートするセラピスト、ロルフィングを施すロルファーですが、元、数字が大嫌いな、経済学部生だったのでした(笑
大学のゼミの教授と、先生から学んだゼミのOB達が集まり、久しぶりに飲みながら鍋を囲みました。6名という少人数だったのも、それぞれの方達の話が聞けて良かった。
OB同士は一緒に学んだわけでもないので、私は2度目の面識の方が多かったにもかかわらず、先生を中心に話が大盛り上がり。どっかんどっかん関西のノリで大笑いしました。
やっぱり、先生の人柄だなあと思いました。
私はゼミの一期生。教授が講師だった頃の教え子です。大学の教授にはめずらしく、学生目線のノリの良い先生でした。
夏に花火をして、ロケット花火飛ばして近所迷惑して怒られたり(先生は先生でないフリ)、朝までカラオケで盛り上がったり、とことん哲学したり。
アポもとらずに、先生の部屋に寄っては意見を交わしたり、ご飯を食べに連れて行ってもらったり。
今の学生さん達は、みんなバイトで忙しいのですって。私は下宿していましたが、下宿者も、少なくなっているそうです。自宅からの交通費は自分で払っているそう。高校の延長みたいな感じだそうです。
私は、大きなバックパックを教室に持ち込んで、授業が終わったら、そのまま電車に乗って山へ登りに行く、というような大学生活を送っていました。
近所の友人が深夜に訪れてきて、夜中2時半くらいにピンポーン!
「なんや、もう寝てるやん~。こんな時間にピンポーンするか?」
なんて、そこから友人と語りあったり、そんな学生ならではの、自由な時間を持っていました。
大学時代は、自分の視野を広げ、自分らしさを知るきっかけとなりました。関西のノリでアホしていましたけど。良い意味で無責任さゆえの大胆さもあるのです(笑
豊かな時間を過ごしたなあ、と久しぶりに思い返しました。自分の道について、とことん迷いながらも、若さで邁進していた懐かく、良き思い出です。
先生は今のゼミでは、自主性をださせるために、しゃべらないそうです。第一期生の私達がきっかけだった、と今でも話してくださいます。
私たちは、ゼミが上手く回っていないと感じていたときに、先生を部屋に押し返して、学生通しで、どうしていけば自分たちの学びあるゼミになるか、を話し合しあう時間をとったことがありました。
先生にとっては、それが最初のきっかけだったそうで、それ以後のゼミ運営に生きているそうです。
いろいろな話題に話は広がりましたが、社会人の方達が、どのように働いていて、どんな生活を送っているかを知ることも、私にとっては新鮮でした。
久しぶりに関西に行ったような気分になりました。今度集まったなかのお二人が、カラダの状態を知るために、私の施術を受けに来て下さいます。
ちなみに、私はカラダと心の気づきをサポートするセラピスト、ロルフィングを施すロルファーですが、元、数字が大嫌いな、経済学部生だったのでした(笑
