背骨に柔軟性がないと、心も固い状態になります。


お年寄りで、頑固じじ、頑固ばば、なんて、年を取っていくほど頑固になるおばあや、おじいがいます。


何を言っても考え方が変わらない。


私はこうなの!


それも納得がいきます。


何十年という、心の固さを、背骨に積み重ねていますから。


背骨のカチカチさを見ると、心の頑固さそのものです。


変えようとするだけ、エネルギーの浪費になりかねません。


カラダが変わらないと、ココロは変わらない。


背骨に柔軟性が見られないと、心の柔軟性が見えてこない。



このパターンも往々にしてあるということです。


なんということでしょう。街を歩いていると、若い方でも、背骨の柔軟性を失っている方がたくさんいらっしゃいます。うーん、目に入ってきてしまう。


心が柔軟になりたい場合は、カラダから変わるのが一番パワフルです。


積もったものが少ないほど、変化は起こりやすいです。


年齢と共に、より柔軟性がでてくるような、魅力あるエイジングをしましょう。カラダ(特に背骨)を柔軟に保ちましょう。