カラダには負のスパイラルが存在します。


どんどん深みにはまって、どこまでいくのやら。


脱出するには、一つも、二つも、、、三つも苦労します。


ストレスが溜まって、「今」、という感覚を感じられなくなると、、、



心が不安で落ち着かなくなって、そわそわ動いたりして、じっとできなくなって。

○いつも急かされるような感じがする。

○力んでしまう。リラックスできない。

○食べ物をあまりかまずに飲み込んでしまう。

○食べるの早い。

○おなか減ってないのに、食べちゃう。

〇知らないうちに歯をくいしばっている。

○うろうろ歩いてみたり。

〇周りが気になり、目があちらこちらに泳ぐ。

○あれをやってみたり、終わらないうちに、これをやってみたり。

○意味もなく、チャンネル変え続けて、テレビ見てたり。

○何でも急かされたように早くやってしまおうとする。

○寝つきが悪かったり。

○呼吸が浅くなったり。過呼吸気味になったり。

○頭や肘など、やたらとカラダを壁などにゴツンとぶつけたり。

○はっきりクリアに自分の言いたいことがうまく言えない。

○人の言うこと、フワッと聞き流していたり。

○日常のリズムが分からなくなったり。

○視界がなんだか暗かったり、狭かったり。

○疲れる。とにかく疲れる。

〇カラダがドヨーンと重だるいのがとれない。



さてさて、あなたにはいくつ該当しますか?


こういうサインがあるとカラダの黄色信号が出ています。


カラダの感覚が薄くなり、生きている実感が乏しくなっているのです。


カラダは、プレゼンス、「今」という感覚を欲しています。



そのプレゼンス、「今」を感じられなくなると、上記のような症状でサインを出してきます。


五感を始めとする感覚が薄くなります。本人は、気づいていない場合が多いので、やっかいなのですが。


いつのまにか、感覚をじっくりと味わうことができなくなってしまうのです。


だから、思い出す必要があるのです。


自分という感覚を。皮膚をとおして。五感をとおして。


私達は、忘れる生き物です。


すぐに忘れてしまいます。自分を忘れてしまいます。


しかし、私達は、思い出せる生き物です。


思い出しましょう、「今」、という感覚を。



思い出しましょう、「私」、という感覚を。