カラダは科学ではありませんよ。


カラダは、語ってくるのです。


カラダは、ここをこうして、こうしてくれたら、うれしい、と語ってくれるのです。


歩きを見るときも、動きが語ってくれるのを聞いて、見るのです。


手を置いて触れていても、その声を聞き続けるのです。


セッションは、カラダにとっては、うれしい機会です。


普段聞いてもらえない声を聞いてもらえますからね。


でも、私が聞かなくても、カラダと共にいる本人が聞けるようになってほしいのです。


それまで私は、できる限り協力させていただきます。


一緒に、気づいていきましょう。


そして、自分でカラダの声を聞けるようになったら卒業です。


あとは、自分が何をすれば良いか分かりますから。


そうしたら、ありがとう、行ってらっしゃいって送り出します。