理事会のときにお茶しようと電話がかかってきたので、昨日はアイダ・ロルフ博士の直弟子の一人、Jim Asher (ジム・アッシャー)とお茶してきました。
ジムはアイダ・ロルフ博士から直々に学んだお弟子さん達の一人で、日本にも馴染みあるインストラクターです。
長年インストラクターを務めましたが、日本にもロルフィングやクレニオセイクラルを教えに来ていたことがあります。
アイダロルフ博士とは、プライベートでも、海や山に行ったりしていたジムは、ロルフ博士にとても敬意をはらっています。
ロルフィングが、広がって行かない一つの理由が、それぞれ違った視点や、技術を認め合うことが出来ないところにある、とジムは話していました。
過去にロルフィングのインストラクターとして、認められなかったロルファー達が、研究者や、学校の設立者として違う道を選択して、大成功を収めている話をききました。
インストラクター達の間にも、わだかまりがあるようです。それが現実にも影響していることは容易に想像がつきます。
自分のしている方法が一番だという気持ちや、自分の地位を守りたいというエゴが存在するのですね。ロルフィングはすばらしいワークなのに、もったいないですよね。
今後はそうならないように、理事会は動かして行くでしょう。特に、今回の私達理事メンバーは、そのための理事でもある、と私は自負しています。
ジムが言っていましたが、アイダロルフ博士は、自分の使う施術の技術範囲を、把握していたそうです。
ロルフ博士は、しっかり触れるタッチを教えていましたが、彼女自身は、カラダの少し上に手をかざして触れる技術も持っていた、とジムは話してくれました。
しかし、彼女は、教えることの出来ないことは、安易に見せることを避けました。
何に触れているのかを説明し、実証できないものに関しては、見せることも、教えることも避けていたのです。
それは、ロルフィングのアドバンストレーニングを教えてくれた、アイダ・ロルフ博士のもう一人の直弟子、(Jan Sultan) ジャン・サルタンも、徹底していました。
教え伝える立場の者にとっては、誤解の無いよう言葉で伝えることと、ちゃんと伝わる技術を伝えることが大切なのです。
しかし、ロルフ博士は同時に、個人のユニークさも許容していました。自分が施術で何ができるのかを知った上で、クライアントのためにベストになれればいい、と考えていたようです。
ジムは話の最後に、「ロルフインスティテュートの理事になってくれてありがとう。」と、貴重な本をプレゼントしてくれました。ちょっとしたサプライズでした。
来年4月に理事会にきたときには、家に遊びに来るようにと誘われました。私のするセッションも受けてみたいと、興味を示してくれました。
ジムは高いところから落っこちて、踵の骨を折ってしまい、今は回復を待っている状態なので、そのときには少しでも助けになれればと思います。
そして、お話し好きのジムは、きっと何時間もしゃべるでしょう(笑 日本人が好きな、笑顔がチャーミングなおっちゃんです。
ジムはアイダ・ロルフ博士から直々に学んだお弟子さん達の一人で、日本にも馴染みあるインストラクターです。
長年インストラクターを務めましたが、日本にもロルフィングやクレニオセイクラルを教えに来ていたことがあります。
アイダロルフ博士とは、プライベートでも、海や山に行ったりしていたジムは、ロルフ博士にとても敬意をはらっています。
ロルフィングが、広がって行かない一つの理由が、それぞれ違った視点や、技術を認め合うことが出来ないところにある、とジムは話していました。
過去にロルフィングのインストラクターとして、認められなかったロルファー達が、研究者や、学校の設立者として違う道を選択して、大成功を収めている話をききました。
インストラクター達の間にも、わだかまりがあるようです。それが現実にも影響していることは容易に想像がつきます。
自分のしている方法が一番だという気持ちや、自分の地位を守りたいというエゴが存在するのですね。ロルフィングはすばらしいワークなのに、もったいないですよね。
今後はそうならないように、理事会は動かして行くでしょう。特に、今回の私達理事メンバーは、そのための理事でもある、と私は自負しています。
ジムが言っていましたが、アイダロルフ博士は、自分の使う施術の技術範囲を、把握していたそうです。
ロルフ博士は、しっかり触れるタッチを教えていましたが、彼女自身は、カラダの少し上に手をかざして触れる技術も持っていた、とジムは話してくれました。
しかし、彼女は、教えることの出来ないことは、安易に見せることを避けました。
何に触れているのかを説明し、実証できないものに関しては、見せることも、教えることも避けていたのです。
それは、ロルフィングのアドバンストレーニングを教えてくれた、アイダ・ロルフ博士のもう一人の直弟子、(Jan Sultan) ジャン・サルタンも、徹底していました。
教え伝える立場の者にとっては、誤解の無いよう言葉で伝えることと、ちゃんと伝わる技術を伝えることが大切なのです。
しかし、ロルフ博士は同時に、個人のユニークさも許容していました。自分が施術で何ができるのかを知った上で、クライアントのためにベストになれればいい、と考えていたようです。
ジムは話の最後に、「ロルフインスティテュートの理事になってくれてありがとう。」と、貴重な本をプレゼントしてくれました。ちょっとしたサプライズでした。
来年4月に理事会にきたときには、家に遊びに来るようにと誘われました。私のするセッションも受けてみたいと、興味を示してくれました。
ジムは高いところから落っこちて、踵の骨を折ってしまい、今は回復を待っている状態なので、そのときには少しでも助けになれればと思います。
そして、お話し好きのジムは、きっと何時間もしゃべるでしょう(笑 日本人が好きな、笑顔がチャーミングなおっちゃんです。
