昨日は理事会の最終日でした。私の理事会でのプレゼンも無事終わりました。


結局プレゼンの前日は、お酒飲んでコロンと寝てしまったので、早朝から、朝出発ぎりぎりまで準備にかかってしまった。


私は普段は飲まない(飲めない)のですが、友人達といるときには、一杯だけいただきます。一杯もいかないな。半杯だな。酔うにもそれで、十分。なんてエコなカラダでしょう(笑


プレゼンではプロジェクターを使って、資料の内容を説明をしながら、質問やコメントを受け取っていきました。


プレゼン後、「良かったよ~。」と言ってもらえ、ホッと安心しました。


今回理事会に参加して、組織の運営に対して、責任が伴うことを再認識させられました。


アメリカ各区域の代表として選出された7名の理事達と、ヨーロッパ代表、日本を含む、その他すべての地域の代表2人の計9名が、実際に、ロルフインスティテュート(R)を責任を持って運営しているのです。


そういう自意識を持つことを理事長から促されました。


私は数字が苦手なのですが、予算とか、考えたくないものを考えさせられるし、今、新しいエグゼクティブディレクターを雇うことをしていますが、給与やスタッフの人選にも関わっています。


時には、苦い決断を下すこともあります。


こうして、理事はアメリカ本部のロルフインスティテュート(R)の存続と発展に対して、責任があります。


だからといって、それを重く捉えるわけではありません。皆と一緒に責任を明るくシェアしています。


未来は、今よりもずっと明るくなっている、という前提と信念を持ちながら進みます。


ロルフィングがより認知され、進化していくよう、前にとことん進むのだ、という方向が一緒に共有できるというのはすばらしいことです。


いろいろまた新しい学びが始まっているなあと感じます。


昨日は、理事会後の夜に、ヨーロッパ代表の理事と、ボルダーにある、有無という日本の居酒屋さんに行ってきました。


そこでもまた、お酒を一杯ひっかけましたが、理事会から解放されて、後のことを考えることなく、気持ちよく酔いましたとさ。


今日から3日は、しばしの休暇です。もちろん、、、山でしょっ!山に足袋ウォークしに行ってきます。


*足袋ウォークとは、底が皮のぺらぺらの足袋で、山道を歩く活動です。足裏の刺激から、全身の感覚を開きます。勝手に名づけました(笑