ここはアメリカ、コロラド州、ボルダー。
ロッキー山脈の麓にある、それはそれは美しい街です。
最近は、開発も急ピッチで進んでいて、店や建物、そして車が増えたなあ、という印象があります。
理事会も2日が終了しました。
ここの理事会は、居心地が良いです。皆自立して自分の意見を持ち、ロルフインスティテュートの発展と、ロルフィングの普及に情熱を注いでいます。
ロルファー暦、32年、36年、43年!など、アイダ・ロルフ博士からロルフィングを直々に学んだロルファーさん達も理事にいます。未だ現役で、その情熱は衰えることがありません。
「アイダ・ロルフ博士には、命を救ってもらったんだ。その恩返しをするために、理事に戻ってきたんだよ。」
夕食時にカーボーイ風のひげオヤジさんが、少し照れながら言ってました。何とも心が温まるではありませんかー。じ~んときました。
私は、この方の若かりし頃を、ロルフ博士のビデオテープの中でしか見たことがありませんでしたが、今回実際にお会いすることができてうれしかったです。
9人いる理事の中では、もちろん私が最年少です。皆さん、私のことを歓迎してくれました。お昼や、夕食では、ロルフィングやロルフ博士の話を聞きながら、楽しんでいます。
ミーティング中の議論になると、皆さん、まあ意見を持っていらっしゃること。発言する人が後を絶ちません。順番に発言していきますが、どこかで切らないと時間が全然足りなくなります。
ミーティングでは議論していてぶつかっても、みんながロルフィングの発展を考えて言っているので、後に残るわだかまりは一切ありません。
日本では活発に議論してぶつかると、個人的にわだかまりを残す人がいるのを見てきた経験があります。その点で日本人は議論が下手だと思います。
また、議題を扱うときに、組織の進む方向性、すなわち組織が発展していくためにみんなががんばる、という方向性が一致しているって、大事だなあと思いました。
朝から夕方まで、さまざまな議題を扱っていると、どっと疲れます。
私は、日本時間で早朝にあたる、午後3時から午後5時までは、シュ~ッと、頭から湯気が出ています(笑
頭が回らず、座っているのがつらくなってくるので、立ったり、ストレッチしたり、食べ物をつまんだりして、やり過ごしながら話を聞いています。
昨日は目も疲れて開けているのがしんどくなったので、椅子の上にあぐらを組んで座り、目を閉じ、議論を聞いていました。
理事の正規の案件の取り扱われ方は、
①1人が議題を取り上げて、それを2人が承認をする。そして、それでいいかを残りの人に聞く。
②議題として認められると、議論が始まる。
③投票の準備ができているかを挙手で聞く。
④投票する。(過半数で可決)
⑤可決したら、オフィシャルな文章に直し、もう一回確認をとって、皆でシェアする。そして、洗練された文章で、決定を見える形で残す。
シンプル、かつ効率的です。
私にも一つ一つの案件に対して、理事の一員として投票権があるため、話についていかなければならず、ポイントとなるところを聞き逃すことができないのですよね~。
日本の協会で理事をした経験も、とても役に立っていると感じています。
日本で理事をしていたときに、アメリカともやりとりしていましたし、日本のトレーニングに関わったりしていたので、物事をある程度知っています。海外からの視点で課題や問題点があると、私も意見します。今までの経験が活かされています。
そうして、一日が終わる頃には、もう頭が回りません(笑
今回、新しい理事が4人入ったり、スタッフが交代したりと、ロルフインスティテュートも変化の時期にあります。変化は目まぐるしいですが、建設的で、充実した議論が続くので、心地よく疲れます。
さて、今日は私のプレゼンテーションがある日です。時間が押してくることが予想されます。どうまとめたら効率的かな。
今は朝の4時。昨日は夕食で少し飲んだら、帰ったら、何もできず、フラフラになってバタンキューって寝てしまいました(笑
これから資料を見直して、今日言うことを整理するとしますっ。
ロッキー山脈の麓にある、それはそれは美しい街です。
最近は、開発も急ピッチで進んでいて、店や建物、そして車が増えたなあ、という印象があります。
理事会も2日が終了しました。
ここの理事会は、居心地が良いです。皆自立して自分の意見を持ち、ロルフインスティテュートの発展と、ロルフィングの普及に情熱を注いでいます。
ロルファー暦、32年、36年、43年!など、アイダ・ロルフ博士からロルフィングを直々に学んだロルファーさん達も理事にいます。未だ現役で、その情熱は衰えることがありません。
「アイダ・ロルフ博士には、命を救ってもらったんだ。その恩返しをするために、理事に戻ってきたんだよ。」
夕食時にカーボーイ風のひげオヤジさんが、少し照れながら言ってました。何とも心が温まるではありませんかー。じ~んときました。
私は、この方の若かりし頃を、ロルフ博士のビデオテープの中でしか見たことがありませんでしたが、今回実際にお会いすることができてうれしかったです。
9人いる理事の中では、もちろん私が最年少です。皆さん、私のことを歓迎してくれました。お昼や、夕食では、ロルフィングやロルフ博士の話を聞きながら、楽しんでいます。
ミーティング中の議論になると、皆さん、まあ意見を持っていらっしゃること。発言する人が後を絶ちません。順番に発言していきますが、どこかで切らないと時間が全然足りなくなります。
ミーティングでは議論していてぶつかっても、みんながロルフィングの発展を考えて言っているので、後に残るわだかまりは一切ありません。
日本では活発に議論してぶつかると、個人的にわだかまりを残す人がいるのを見てきた経験があります。その点で日本人は議論が下手だと思います。
また、議題を扱うときに、組織の進む方向性、すなわち組織が発展していくためにみんなががんばる、という方向性が一致しているって、大事だなあと思いました。
朝から夕方まで、さまざまな議題を扱っていると、どっと疲れます。
私は、日本時間で早朝にあたる、午後3時から午後5時までは、シュ~ッと、頭から湯気が出ています(笑
頭が回らず、座っているのがつらくなってくるので、立ったり、ストレッチしたり、食べ物をつまんだりして、やり過ごしながら話を聞いています。
昨日は目も疲れて開けているのがしんどくなったので、椅子の上にあぐらを組んで座り、目を閉じ、議論を聞いていました。
理事の正規の案件の取り扱われ方は、
①1人が議題を取り上げて、それを2人が承認をする。そして、それでいいかを残りの人に聞く。
②議題として認められると、議論が始まる。
③投票の準備ができているかを挙手で聞く。
④投票する。(過半数で可決)
⑤可決したら、オフィシャルな文章に直し、もう一回確認をとって、皆でシェアする。そして、洗練された文章で、決定を見える形で残す。
シンプル、かつ効率的です。
私にも一つ一つの案件に対して、理事の一員として投票権があるため、話についていかなければならず、ポイントとなるところを聞き逃すことができないのですよね~。
日本の協会で理事をした経験も、とても役に立っていると感じています。
日本で理事をしていたときに、アメリカともやりとりしていましたし、日本のトレーニングに関わったりしていたので、物事をある程度知っています。海外からの視点で課題や問題点があると、私も意見します。今までの経験が活かされています。
そうして、一日が終わる頃には、もう頭が回りません(笑
今回、新しい理事が4人入ったり、スタッフが交代したりと、ロルフインスティテュートも変化の時期にあります。変化は目まぐるしいですが、建設的で、充実した議論が続くので、心地よく疲れます。
さて、今日は私のプレゼンテーションがある日です。時間が押してくることが予想されます。どうまとめたら効率的かな。
今は朝の4時。昨日は夕食で少し飲んだら、帰ったら、何もできず、フラフラになってバタンキューって寝てしまいました(笑
これから資料を見直して、今日言うことを整理するとしますっ。
