多くの方々のカラダを診せてもらっていると、左半身、右半身のどちらかに問題が偏る、カラダのクセに気づかされます。
ほとんどの方には、利き腕があり、利き足があり、利き脚があり、利き半身があります。
私は、カラダに触れると、カラダの箇所への意識が通っている割合がおおよそ分かります。
右脚70パーセント、左脚30パーセント、というようにです。
この場合、意識が通っている方の脚が、利き脚となるわけです。
意識が多い脚や半身はよく使われます。
ここでは脚を例に出していますが、意識のある方の脚は、感覚が繊細だから、細やかに調整が効くのです。
そして、利き腕、利き足などは、他の方に比べ、パワーがあります。
利き腕、利き足、利き半身は、繊細かつ、パワーがある、が酷使され続ける。
利く方をよく使ってしまうクセ、が自然と身についているのです。
これは、無意識のうちに起こっていますので、ロルフィングを受ける、体操や武道など、左右対称なスポーツや稽古事をするなどして、よっぽど注意しないと気づかないでしょう。
でも荷物を持つとき、料理をするとき、自転車をこぐとき、歩くとき、などどの日常動作にも如実に現れます。
こうして、利き腕、利き足、利き半身があるわけです。
利き顎なんてのもありますし。顎関節症の方はおわかりになると思います(笑
利き脳なんていうのもありますよ(笑
直感型と理論型で、右と左の脳の使われ具合が違ってきます。
さて、この半身の使われ方が大きく違うとどうなるのか。
ある人は、問題(痛みや、疲れなどの症状や、事故で打つなど)が右半身にいつも現れる、もしくは、左半身にいつも問題が現れる、などの現象が起こるのです。
右の股関節がいつも痛い、右腕がしびれる、右肩が凝る、右目が疲れやすい、というように。
側湾症などで、自然に片方の半身に意識が偏ってしまうこともあります。
側湾は、十代の頃になりやすいので、それ以降、ずっとどちらかの半身を酷使しつづける、ということが起こるのです。そうなると、バランスを崩したパターンがどんどんと濃くなっていきます。
何にせよ、自分のパターンに気づき、偏りを少なくしていく方に改善してあげるのが大切です。
ロルフィングでは、この左右の偏りを改善していきます。左右、上下、前後、全身の偏りを改善し、均等になる方向へと改善します。
自分がカラダの使い方に気づきと共に、カラダの遣われ方も、変わっていくことが望まれます。
右半身と左半身が本当にバランスとれているひとは、何万人に一人くらいでしょう。それくらい、バランスが本当にとれている方を診るのは稀です。
私の目から診て、本当に右左バランスがとれていると感じたのは、トップアスリートの体操選手とか、武術などをやっている師範の方達とか、今までに数えるくらいしかいません。
私は、利き右半身でした。今では随分ましになりましたが、それでも今もまだ利き右半身です。
かつては、右足首、右膝、右の股関節、右の大腰筋、右の肋骨、右の肩、右の腕、右の親指、右の首、右の顎関節、右の頭蓋、などに痛みなどの故障が出ていました。
これでもか!というくらい右。また右。
知らないうちに、右側ばかり使ってしまっていたのですよ。
始まりは、私は小さい頃から、いつも右側を下にして寝ていたことでした。もうそこから始まっているのです。
お父さん、お母さんは、子供が偏った寝方をしていないか、注意してあげましょう。
私がカラダが左右均等に使われているか、と問いかけて、問題視し、真剣にこの問題に取り組み始めたのは、ロルフィングを受けて、随分経ってからのことでした。
左を意識できるようになるまでは、随分時間がかかりました。始めは意識が偏っている感覚が何かさえ分かりませんでした。
自然だと思っていた動作すべてが右半身依存型だったのですから。ショックでしたよね~、気づいたときには。
今では、大分利き右半身は改善してきました。症状として痛みがでることは、もう滅多にありません。
しかし、重い物を持ったり、急ぎの場合があると、まだ右に頼ってしまって、その後に、やってしまったなあ、と後悔することがあります。
ついつい焦ったときには右をサッと使うクセが出てしまうのですね。
右は酷使してきたので、左よりもパワーがあるけれど、疲れやすいのです。あとで落ち着いたときに、使いすぎた!と分かるのです。
本当に半身にあるクセは根深いです。ロルフィングを受けるなり、稽古するなり、気づきを、これでもか~っというくらい重ねていくことでしか改善できません。
かといって、放っておいたら、問題の種を持ち続けることになります。
そういう意味で、ロルフィングをするときに、側湾症を持っている方は、私にとって、とてもチャレンジなのですよ。
右半身や左半身の使い方が偏っていると感じる人は、後々症状として問題が出てこないうちに、早めに気づいて、使い方を変えた方が良いです。
その始めに、ロルフィングはお薦めですよ。
ほとんどの方には、利き腕があり、利き足があり、利き脚があり、利き半身があります。
私は、カラダに触れると、カラダの箇所への意識が通っている割合がおおよそ分かります。
右脚70パーセント、左脚30パーセント、というようにです。
この場合、意識が通っている方の脚が、利き脚となるわけです。
意識が多い脚や半身はよく使われます。
ここでは脚を例に出していますが、意識のある方の脚は、感覚が繊細だから、細やかに調整が効くのです。
そして、利き腕、利き足などは、他の方に比べ、パワーがあります。
利き腕、利き足、利き半身は、繊細かつ、パワーがある、が酷使され続ける。
利く方をよく使ってしまうクセ、が自然と身についているのです。
これは、無意識のうちに起こっていますので、ロルフィングを受ける、体操や武道など、左右対称なスポーツや稽古事をするなどして、よっぽど注意しないと気づかないでしょう。
でも荷物を持つとき、料理をするとき、自転車をこぐとき、歩くとき、などどの日常動作にも如実に現れます。
こうして、利き腕、利き足、利き半身があるわけです。
利き顎なんてのもありますし。顎関節症の方はおわかりになると思います(笑
利き脳なんていうのもありますよ(笑
直感型と理論型で、右と左の脳の使われ具合が違ってきます。
さて、この半身の使われ方が大きく違うとどうなるのか。
ある人は、問題(痛みや、疲れなどの症状や、事故で打つなど)が右半身にいつも現れる、もしくは、左半身にいつも問題が現れる、などの現象が起こるのです。
右の股関節がいつも痛い、右腕がしびれる、右肩が凝る、右目が疲れやすい、というように。
側湾症などで、自然に片方の半身に意識が偏ってしまうこともあります。
側湾は、十代の頃になりやすいので、それ以降、ずっとどちらかの半身を酷使しつづける、ということが起こるのです。そうなると、バランスを崩したパターンがどんどんと濃くなっていきます。
何にせよ、自分のパターンに気づき、偏りを少なくしていく方に改善してあげるのが大切です。
ロルフィングでは、この左右の偏りを改善していきます。左右、上下、前後、全身の偏りを改善し、均等になる方向へと改善します。
自分がカラダの使い方に気づきと共に、カラダの遣われ方も、変わっていくことが望まれます。
右半身と左半身が本当にバランスとれているひとは、何万人に一人くらいでしょう。それくらい、バランスが本当にとれている方を診るのは稀です。
私の目から診て、本当に右左バランスがとれていると感じたのは、トップアスリートの体操選手とか、武術などをやっている師範の方達とか、今までに数えるくらいしかいません。
私は、利き右半身でした。今では随分ましになりましたが、それでも今もまだ利き右半身です。
かつては、右足首、右膝、右の股関節、右の大腰筋、右の肋骨、右の肩、右の腕、右の親指、右の首、右の顎関節、右の頭蓋、などに痛みなどの故障が出ていました。
これでもか!というくらい右。また右。
知らないうちに、右側ばかり使ってしまっていたのですよ。
始まりは、私は小さい頃から、いつも右側を下にして寝ていたことでした。もうそこから始まっているのです。
お父さん、お母さんは、子供が偏った寝方をしていないか、注意してあげましょう。
私がカラダが左右均等に使われているか、と問いかけて、問題視し、真剣にこの問題に取り組み始めたのは、ロルフィングを受けて、随分経ってからのことでした。
左を意識できるようになるまでは、随分時間がかかりました。始めは意識が偏っている感覚が何かさえ分かりませんでした。
自然だと思っていた動作すべてが右半身依存型だったのですから。ショックでしたよね~、気づいたときには。
今では、大分利き右半身は改善してきました。症状として痛みがでることは、もう滅多にありません。
しかし、重い物を持ったり、急ぎの場合があると、まだ右に頼ってしまって、その後に、やってしまったなあ、と後悔することがあります。
ついつい焦ったときには右をサッと使うクセが出てしまうのですね。
右は酷使してきたので、左よりもパワーがあるけれど、疲れやすいのです。あとで落ち着いたときに、使いすぎた!と分かるのです。
本当に半身にあるクセは根深いです。ロルフィングを受けるなり、稽古するなり、気づきを、これでもか~っというくらい重ねていくことでしか改善できません。
かといって、放っておいたら、問題の種を持ち続けることになります。
そういう意味で、ロルフィングをするときに、側湾症を持っている方は、私にとって、とてもチャレンジなのですよ。
右半身や左半身の使い方が偏っていると感じる人は、後々症状として問題が出てこないうちに、早めに気づいて、使い方を変えた方が良いです。
その始めに、ロルフィングはお薦めですよ。
