今日は、私自らが主催する、始めてのワークショップでした。
私が人として、癒し手として最初に疑問だったこと。
人という存在は何か?
癒すこととはどういうことなのか?
人に、命に触れることとはどういうことか?
今までの体験と気づきで分かった答えを、時間内でいっぱい詰め込んで伝えました。
自分が何故今までワークショップをしてこなかったのか。どうしても自分の中で許可が下りずにいました。
それがどうしてかが分かりました。
私がカラダを、「道」、「宇宙の理」という普遍的なものに結びつけて伝えられるまでには、時間をかけなければならなかったのだ、ということでした。
自分が体現していることしか伝えられない。
知識ではなく、知識を生きていることが前提であって、そして、知識は体験と気づきにより、知恵に変わっていないと、今日のようなワークショップは開けなかったのだなあと。
「道」や「理」は、当たり前のように誰にでも分かり実感があるものです。
それでいて、螺旋を描いて広がって、上へ上へと登っていくように、奥がどこまでも深いので、その探求に終わりはありません。それはプロセスであり、人生であり、ずっと続けていくものです。
伝えることが、ここからの気づきがずっと続いていくもの、でなくては自分の中では本物と呼べないんだな、と思いました。
「命に触れること」というコンセプトと共に、それを伝えることができて、今日は本当によかったなあと思います。
カラダから、自分を知る。道を知る。宇宙を知る。生きることを知る。ここから広げていけたら良いなあと思います。
集中していたのでしょう。終わって後片付けをしようと一人になると、充実感と共に、どっと気持ち良い疲れがやってきました。
参加してくださった皆さまとの御縁に感謝です。今日は本当にありがとうございました。

