私は、ロルフィング®のユニット3と、ロルフムーブメントの資格を、ブラジルで修了しています。
ブラジルへ行く前は、半年かけてポルトガル語を勉強しました。ロルフィングを学ぶだけでなく、他に一人で旅して見ておきたい場所があったからです。
サンパウロに数ヶ月間滞在し、その間もポルトガル語を集中的に学び、そして、行きたかった一人旅に出かけました。
目的は、ブラジルでスピリチュアルなヒーリングをしている、ジョン・オブ・ゴッドと呼ばれる人のヒーリングを受けること。
そして、クリスタルを掘っている山を自分の足で訪れ、目で見て、自分で選んだクリスタルを買い付けること。
今日はその話しとは別に、ブラジルの大都市、サンパウロの治安について。
サンパウロは、安全ではありません。自分の身を常に守っていなくてはなりませんでした。人通りの多いところ以外は行っては行けません、が当たり前。
ガソリンスタンドなどで、お金を下ろすときにはドキドキでした。周りをいつも注意して、自分が注意しているぞ、隙は作っていないぞ、ということを見せました。お金を下ろすところも、極力見られないようにしました。
ノートパソコンをコーヒーショップで開こうものなら、後をだれが付けてくるか、わかったものではありません。まず、高価な電子機器は、他人の見えるところで使いません。止められて盗られるか、スリに遭います。
普通に混んだバスに乗っているときにも、ドキドキでした。スリにはいつも気を付けました。リュックのチャックが、見える位置に置いてあることを確認しておきます。カバンを引っ張ってもっていかれないように、バックのどこかは常に腕に巻き付けておきます。
夜、地下鉄の駅から宿までいくときには、これもドキドキでした。道を歩くだけであんなスリルを味わったことはありません。夜10時を過ぎると、人通りの少ない通りはまったく別物になります。暗いし、壁の落書きが超怖い。
誰がどこから出てきても、不思議じゃない。
つけられていないか、警戒していることを見せながら、用心しながら足早に歩きます。止められたら諦めます。持っている物を抵抗せずに差し出すしかありません。でないと、ナイフで刺されるので。
短期間ですが、滞在していた場所の前の通りでも、強盗された人がいたようでした。
深夜は、車を運転して信号が赤になっても、止まってはいけません。ゆっくりと赤は渡りましょう、です(笑 止まったら交差点のどこからともなく、怖い人が脇からでてきて、車を盗られます。
自分の身を守っていても、運が悪ければ強盗に遭う。それが当たり前の都市、サンパウロなのです。
車を持っている知り合いの三人中、三人とも車から降ろされて、盗られた経験を持っていました。
いつもいつも身の回りを見なくてはならず、緊張する都市でした。治安さえなければ、気候も人も良いのだけれどなあ、といつも思っていました。
問題は貧困と、教育です。
貧困が大都市になだれ込む構造になっています。
愛も、教育も受けられなかった貧しい子供達がギャングとか、薬とか、そいいうものと関わってしまいます。
人の命を何とも思わないような、すさまじい闇の側面があるのです。
しかし、街の治安とはかけ離れて、ブラジル人はやさしいし、ノリが良く、そして情が厚い。私は、ブラジルも、ブラジル人も大好きです。尊敬するロルフィングの先生方もみんなすばらしい人達です。
日本は平和すぎて、日本人は警戒心がなさすぎです。
ワールドカップでは、警戒心のない外国人は、盗人のターゲットになるでしょう。
ブラジルで開催されるワールドカップで、リオやサンパウロなどの大都市を始め、ブラジルを訪れる方には、それがすばらしい体験となるように、是非自分の身は、自分で守ることを最低限心掛けていただきたいなあと思うのです。
ブラジルへ行く前は、半年かけてポルトガル語を勉強しました。ロルフィングを学ぶだけでなく、他に一人で旅して見ておきたい場所があったからです。
サンパウロに数ヶ月間滞在し、その間もポルトガル語を集中的に学び、そして、行きたかった一人旅に出かけました。
目的は、ブラジルでスピリチュアルなヒーリングをしている、ジョン・オブ・ゴッドと呼ばれる人のヒーリングを受けること。
そして、クリスタルを掘っている山を自分の足で訪れ、目で見て、自分で選んだクリスタルを買い付けること。
今日はその話しとは別に、ブラジルの大都市、サンパウロの治安について。
サンパウロは、安全ではありません。自分の身を常に守っていなくてはなりませんでした。人通りの多いところ以外は行っては行けません、が当たり前。
ガソリンスタンドなどで、お金を下ろすときにはドキドキでした。周りをいつも注意して、自分が注意しているぞ、隙は作っていないぞ、ということを見せました。お金を下ろすところも、極力見られないようにしました。
ノートパソコンをコーヒーショップで開こうものなら、後をだれが付けてくるか、わかったものではありません。まず、高価な電子機器は、他人の見えるところで使いません。止められて盗られるか、スリに遭います。
普通に混んだバスに乗っているときにも、ドキドキでした。スリにはいつも気を付けました。リュックのチャックが、見える位置に置いてあることを確認しておきます。カバンを引っ張ってもっていかれないように、バックのどこかは常に腕に巻き付けておきます。
夜、地下鉄の駅から宿までいくときには、これもドキドキでした。道を歩くだけであんなスリルを味わったことはありません。夜10時を過ぎると、人通りの少ない通りはまったく別物になります。暗いし、壁の落書きが超怖い。
誰がどこから出てきても、不思議じゃない。
つけられていないか、警戒していることを見せながら、用心しながら足早に歩きます。止められたら諦めます。持っている物を抵抗せずに差し出すしかありません。でないと、ナイフで刺されるので。
短期間ですが、滞在していた場所の前の通りでも、強盗された人がいたようでした。
深夜は、車を運転して信号が赤になっても、止まってはいけません。ゆっくりと赤は渡りましょう、です(笑 止まったら交差点のどこからともなく、怖い人が脇からでてきて、車を盗られます。
自分の身を守っていても、運が悪ければ強盗に遭う。それが当たり前の都市、サンパウロなのです。
車を持っている知り合いの三人中、三人とも車から降ろされて、盗られた経験を持っていました。
いつもいつも身の回りを見なくてはならず、緊張する都市でした。治安さえなければ、気候も人も良いのだけれどなあ、といつも思っていました。
問題は貧困と、教育です。
貧困が大都市になだれ込む構造になっています。
愛も、教育も受けられなかった貧しい子供達がギャングとか、薬とか、そいいうものと関わってしまいます。
人の命を何とも思わないような、すさまじい闇の側面があるのです。
しかし、街の治安とはかけ離れて、ブラジル人はやさしいし、ノリが良く、そして情が厚い。私は、ブラジルも、ブラジル人も大好きです。尊敬するロルフィングの先生方もみんなすばらしい人達です。
日本は平和すぎて、日本人は警戒心がなさすぎです。
ワールドカップでは、警戒心のない外国人は、盗人のターゲットになるでしょう。
ブラジルで開催されるワールドカップで、リオやサンパウロなどの大都市を始め、ブラジルを訪れる方には、それがすばらしい体験となるように、是非自分の身は、自分で守ることを最低限心掛けていただきたいなあと思うのです。
